- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、上記の報告セグメントに属さない製品及び商品であります。
2.セグメント損益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.前連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、セグメント情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2025/11/11 9:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、上記の報告セグメントに属さない製品及び商品であります。
2.セグメント損益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/11/11 9:33 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、商品及び製品が5,010百万円、仕掛品が876百万円、原材料及び貯蔵品が429百万円それぞれ減少しております。また、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上原価が5,044百万円減少し、販売費及び一般管理費が4,300百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益はそれぞれ743百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前連結会計年度の期首残高は5,513百万円減少しております。
2025/11/11 9:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内市場につきましては、金融市場では、大口受注があった前年同期の反動により、販売が減少いたしました。また、流通・交通市場及び遊技市場においては、新紙幣対応に伴う製品の更新や改造作業が増加した前年同期の反動により販売が減少いたしました。しかしながら、全ての市場において、新紙幣対応がなかった2023年3月期中間期の売上高を上回りました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、153,891百万円(前年同期比 16.9%減)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、92,821百万円(前年同期比 20.3%減)、保守売上高は、61,070百万円(前年同期比 11.0%減)でありました。利益につきましては、営業利益は、6,853百万円(前年同期比 65.2%減)、経常利益は、5,946百万円(前年同期比 60.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、3,373百万円(前年同期比 57.1%減)となりました。
セグメント別にみますと、次のとおりであります。
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