プラコー(6347)の従業員数 - システム開発事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- しかしながら、当社グループは、自社開発技術によって商品開発、生産などの業務を行っておりますので、社員が短期間退職した場合または人材の流動化による退職等により社外に流出した場合には、ある一定期間において技術伝承が困難になる恐れがあることが予想され、それによって、当社の業績に影響を与える可能性があります。競争力を維持するため、経営トップの採用活動への積極的な関与により優秀な人材を継続的に確保、採用し、計画的な人材育成の取り組みを継続しております。2025/06/27 9:24
システム開発事業においては一人ひとりのエンジニアが持つ潜在能力や技術、知識、経験値と将来に向けたスキルアップ意識を把握し、全社的に共有することを重視しております。これにより一人ひとりのキャリアパスの実現に向けたスキルの育成に力を注いでおります。一人ひとりに合わせた教育体制を整備することで高い教育を提供し、市場価値のある人材を育成することを追及してまいります。
採用面では、技術者供給の確保という観点から、外国籍等を含む多様な人材の活用、フリーランス等の柔軟な雇用形態を進め、人材多様性と機会平等の実現を推進しております。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/06/27 9:24
当社グループ(当社及び当社の関連会社)は、当社、連結子会社(㈱クラウドサービス)の計2社で構成されており、プラスチック成形機事業(インフレーション成形機、ブロー成形機及びリサイクル装置)の製造販売、システム開発事業におけるソフトウェアの開発を主な事業として取り組んでおります。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 - #3 事業等のリスク
- 5 人材確保ついて2025/06/27 9:24
当社グループは、自社開発技術によって製品開発、生産などの業務を行っておりますので、社員が短期間に定年退職した場合または人材の流動化による退職等により社外に流失した場合には、ある一定期間においてプラスチック成形機事業の技術継承が困難になることが予想され、それによって、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、システム開発事業においてITエンジニア人材の採用及び育成が計画通りに進まない場合及び人材の社外流失が生じた場合には競争力の低下や顧客企業に提供するサービスレベルの低下をもたらし、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当社グループは競争力を維持するため、経営トップの採用活動への積極的な関与により優秀な人材を継続的に確保・採用し、計画的な人材育成の取り組みを継続しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- メンテナンス事業においては、機械メンテナンス及び部品の販売を行い、メンテナンスサービスについてはサービスの提供が完了した時点で履行義務が充足されるため、当該時点で収益を認識しております。また、部品の販売については、財の支配が顧客に移転した時点で収益を認識しております。ただし、部品の国内販売において出荷時から当該部品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点で収益を認識しております。2025/06/27 9:24
システム開発事業においては、顧客との間に締結した役務提供契約に基づき、契約期間にわたって概ね一定の役務・サービスを提供する義務を負っているため、時間の経過に応じて履行義務を充足することから、契約により定められたサービス提供期間にわたって、顧客との契約において約束された金額を契約に基づき、按分して収益を認識しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度における販売実績を財またはサービスの種類別及び収益認識の時期別に示すと、次のとおりであります。2025/06/27 9:24
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報区分 報告セグメント 合計 プラスチック成形機事業 システム開発事業 一時点で移転される財またはサービス 2,128,714 ― 2,128,714
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 9:24
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は当期の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) プラスチック成形機事業 70 (11) システム開発事業 8 (31) 合計 78 (42)
(2) 提出会社の状況 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の事業環境につきましては、トランプ政権の方向性が見通せないことにより、不確実な状態が続くものと思われます。加えて、電力価格上昇、鋼材価格上昇、為替変動による輸入価格の変動などコスト上昇要因の影響が懸念されます。2025/06/27 9:24
当社グループは、プラスチック成形機事業(インフレーションフィルム成形機、ブロー成形機、リサイクル機器)及びシステム開発事業を行っています。
インフレーションフィルム成形機事業は、市場は成熟化していますので、競合他社を上回る製品開発が求められます。省力化、省人化などの新機能機種を開発し、特許や実用新案を獲得するという従来からの努力をさらに進めることが必要です。ユーザーであるフィルム企業各社はコスト増加のために新規機械設備投資には慎重姿勢です。新機種で新市場を開拓すると共に、当社のテクノサービスを駆使した更新需要や部品需要に対応する努力を拡大します。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの営業概要は次のとおりであります。2025/06/27 9:24
当連結会計年度において、2024年12月に株式会社クラウドサービスを子会社化し、当社グループの事業の内容及び報告セグメントを、「プラスチック成形機事業」及び「システム開発事業」としております。
(プラスチック成形機事業) - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資は、本社総務部・技術部のリース資産、複合機(Apeos C2360 PFS-4T他3台)の4,939千円の投資を実施しました。2025/06/27 9:24
(2)システム開発事業
該当なし。