プラコー(6347)の研究開発費の推移 - 四半期
- 【期間】
- 通期
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2026/06/24 11:56
- #2 事業等のリスク
- 6 環境規制について2026/06/24 11:56
廃プラスチックに関する規制強化の議論が世界各国で活発化しており、日本においても廃プラスチック有効利用への取り組みが再注目されているほか、素材企業各社はバイオプラスチック、紙素材、その他素材といった既存プラスチックの代替素材の開発を進めています。当社グループの製品は顧客による製造製品に係る環境規制に適応していく必要がありますが、そのためには研究開発費の支出や新たな設備投資が必要となることが想定され、これらのコストが当社の業績に影響を与える可能性があります。
当社グループはマイクロプラスチックや廃プラスチック問題に対処する生分解樹脂及びバイオプラスチックを用いた包装資材用フィルム成形機の取り組みに注力するとともに、環境、エネルギー効率の高い全電動式ブロー成形機の成形効率向上に努めてまいります。 - #3 研究開発活動
- 当連結会計年度は、原材料の高騰に対応すべく機械設計の見直しや、コスト削減及び改良・改善に努めて参りました。又、5軸マシニング加工機の活用により、内製化が実現でき、高品質、高精度な機械を製作する事ができました。2026/06/24 11:56
当連結会計年度末における工業所有権(共願・出願中を含む)の総数は、12件となっております。また、当連結会計年度の研究開発費は、7,277千円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。