有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、営業面では、インフレーション成形機事業においては、高機能フィルム成形機や巻取機等の周辺機器の受注が順調に推移しました。ブロー成形機事業においては、自動車部品を中心として精力的に受注活動を行いました。また、生産面では、海外生産を推進させるとともに、コストの低減や生産性の向上に努めましたが、大型機械の品質に万全を期するための試作や開発費用などが増加しました。2015/11/11 11:11
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、大型機械の納入実績が複数台ありましたが、当初の予定より減少し、16億6千2百万円となり、前年同四半期と比べ2億4千2百万円減少(前年同四半期比12.7%減)いたしました。利益面につきましては、開発費用の増加により、目標の利益を確保できませんでしたが、コストの低減や生産性の向上による原価率の改善に努めた結果、営業利益6千2百万円(前年同四半期比34.6%増)、経常利益5千7百万円(前年同四半期比35.2%増)、四半期純利益4千6百万円(前年同四半期比19.4%増)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次のとおりであります。