営業外収益
個別
- 2014年12月31日
- 4880万
- 2015年12月31日 -89.79%
- 498万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、生産面では、海外外注生産の改善活動を推進させるとともに、国内仕入先と協力して生産性や品質の向上に努めました。また、一部の大型機種の品質に万全を期するための試作費用が増加しましたが、コストが徐々に改善している状況であります。2016/02/10 11:00
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、予定をしていた大型機械の検収が第4四半期会計期間となったため、当初の予定より減少し20億4千6百万円となり、前年同四半期と比べ5億2千4百万円減少(前年同四半期比20.4%減)いたしました。利益面につきましても、大型機械の売上が第4四半期会計期間になったことに加え、前年同四半期には営業外収益に保険金収入4千4百万円の計上があったこともあり、前年同四半期と比べ大幅に減少し、営業利益1千6百万円(前年同四半期は営業利益5千6百万円)、経常利益6百万円(前年同四半期は経常利益8千9百万円)、四半期純利益1百万円(前年同四半期は四半期純利益8千万円)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次のとおりであります。