有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/28 11:44
第1四半期累計期間(自平成29年4月1日至平成29年6月30日) 第2四半期累計期間(自平成29年4月1日至平成29年9月30日) 第3四半期累計期間(自平成29年4月1日至平成29年12月31日) 第58期事業年度(自平成29年4月1日至平成30年3月31日) 売上高 (千円) 644,427 1,913,434 2,443,792 3,428,358 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 13,728 143,657 124,488 206,296 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/06/28 11:44
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/06/28 11:44
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 丸紅株式会社及び子会社 543,414 プラスチック成形機事業 - #4 事業等のリスク
- 3 部門別売上高比率と大型・高額商品による影響2018/06/28 11:44
当社の事業は、少額の部品等の売上以外は売上計上を検収基準としていることから、検収予定日が決算日直前となっている商品(特に大型、高額商品)については売上計上が翌期にずれ込んでしまう場合があり、それらにより売上高が減少することと、その機種の利益率によっては、当期及び翌期の期間損益に大きく影響する可能性があります。
4 外注先への製造の依存について - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注1) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/28 11:44
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ブロー成形機事業では、「小型樹脂タンク用ブロー成形機」を更に改良し高効率、高機能化を進めます。また、好評を博しているハイブリッド型締装置を備えたDAHシリーズ、工場環境の保全とクリーン化に貢献する全電動式ブロー成形機、工業・産業製品向け大型ブロー成形機の販売に注力します。2018/06/28 11:44
メンテナンス事業では、省力化、高機能化への装置改良に加え定期修理など顧客への提案を重点に置き売上高の増加を図ります。
生産面では更なる品質の向上を図り、追加コストを削減し、目標利益の確保を目指します。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面では、高付加価値製品の研究・開発を進める一方で、海外外注生産の改善活動を推進させるとともに、国内仕入先と協力して生産性や品質の向上に努めました。仕入コスト、外注加工費の低減に加え、設計、加工段階での効率化が進んだ結果、生産コストは安定した状況にあります。また、部品の内製化により更なるコスト削減を進めております。2018/06/28 11:44
以上の結果、当事業年度における売上高は、一部の機械の売上計上が翌期以降の計上予定となったため、前年より減収となり34億2千8百万円となりました(前期比7.2%減)。利益面につきましては、営業利益2億7百万円(前期比21.4%減)、経常利益2億1千3百万円(前期比19.6%減)、当期純利益1億5千2百万円(前期比42.0%減)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次の通りであります。