営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 2億6404万
- 2018年3月31日 -21.35%
- 2億765万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面では、高付加価値製品の研究・開発を進める一方で、海外外注生産の改善活動を推進させるとともに、国内仕入先と協力して生産性や品質の向上に努めました。仕入コスト、外注加工費の低減に加え、設計、加工段階での効率化が進んだ結果、生産コストは安定した状況にあります。また、部品の内製化により更なるコスト削減を進めております。2018/06/28 11:44
以上の結果、当事業年度における売上高は、一部の機械の売上計上が翌期以降の計上予定となったため、前年より減収となり34億2千8百万円となりました(前期比7.2%減)。利益面につきましては、営業利益2億7百万円(前期比21.4%減)、経常利益2億1千3百万円(前期比19.6%減)、当期純利益1億5千2百万円(前期比42.0%減)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次の通りであります。