営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 4584万
- 2022年12月31日 -68.33%
- 1451万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が関係するプラスチック加工業界は、今後益々の合理化を進め、競争力を高めなければなりません。当社としても更なる省エネルギー、省力化の製品の開発を提案して行く方向にあります。2023/02/10 15:00
このような状況下、当第3四半期累計期間における売上高は、上記の厳しい市場の影響を受けながらも予定されていた成型機、リサイクル装置の売上計上が順調に進み前年同四半期と比べて増加しました。利益面では第2四半期累計期間の損失を解消し、営業利益、経常利益となりましたが、税金費用の計上により四半期純損失という結果となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、18億9千5百万円と前年同四半期と比べ5億7百万円増加(前年同四半期比36.6%増)しました。利益面につきましては、営業利益1千4百万円(前年同四半期比68.3%減)、経常利益3百万円(前年同四半期比93.3%減)、四半期純損失につきましては、1千3百万円(前年同四半期は4千9百万円の四半期純利益)となりました。