当社が関係するプラスチック加工業界は、今後益々の合理化を進め、競争力を高めなければなりません。当社としても更なる省エネルギー、省力化の製品の開発を提案して行く方向にあります。
このような状況下、当第3四半期累計期間における売上高は、上記の厳しい市場の影響を受けながらも予定されていた成型機、リサイクル装置の売上計上が順調に進み前年同四半期と比べて増加しました。一方で、大型工事について追加工事コストが発生したため、現在、コストに対応する客先との追加契約を行う努力を続けておりますが、契約可能性については不透明な状況にあります。引き続き努力を行ってまいりますが、利益面では、営業損失、経常損失、四半期純損失という結果となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、26億6百万円と前年同四半期と比べ7億1千1百万円増加(前年同四半期比37.6%増)しましたが、利益面につきましては、営業損失1億3千9百万円(前年同四半期は1千4百万円の営業利益)、経常損失1億5千8百万円(前年同四半期は3百万円の経常利益)、四半期純損失につきましては、1億5千8百万円(前年同四半期は1千3百万円の四半期純損失)となりました。
2024/02/09 15:26