- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
「システム開発事業」は、コンピュータシステム受託開発及びSE人材派遣事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/11/14 15:32- #2 事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(㈱クラウドサービス)の計2社で構成されており、プラスチック成形機事業(インフレーション成形機、ブロー成形機及びリサイクル装置)の製造販売等、システム開発事業におけるソフトウェアの開発を主な事業として取り組んでおります。
当社グループは、2024年12月27日に株式会社クラウドサービスを子会社化し、2025年3月期第3四半期より連結決算を開始しておりますが、前連結会計年度は単一の事業セグメントの売上高が、すべての事業セグメントの売上高の合計額の90%を超えるためセグメント情報の記載を省略しておりました。当中間連結会計期間よりそれぞれの報告セグメントの量的重要性が増したため、報告セグメントを「プラスチック成形機事業」及び「システム開発事業」に変更しております。
当社及び当社の関係会社の事業とセグメントの関連は、次のとおりであります。
2025/11/14 15:32- #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、財又はサービスの種類別及び収益認識の時期別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/14 15:32- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
当社グループは、単一の事業セグメントの売上高が、すべての事業セグメントの売上高の合計額の90%を超えるため記載を省略しておりましたが、それぞれの報告セグメントの量的重要性が増したため、報告セグメントを当中間連結会計期間より「プラスチック成形機事業」及び「システム開発事業」に変更しております。2025/11/14 15:32 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが関係するプラスチック加工業界は、製造コストの増加により設備投資については慎重感が強く、今後益々の合理化を進め、競争力を高めなければならない状況にあり、当社グループとしても更に省エネルギー、省力化の製品、高機能成形機の開発を提案し、受注拡大を進めていく状況にあります。
このような状況下、当中間連結会計期間のプラスチック成形機事業につきましては、受注低迷及び客先設備投資抑制の影響を受けました。当中間会計期間の売上高はインフレーション成形機事業、ブロー成形機事業、リサイクル装置事業全体で予定しておりました成形機及び部品等の売上計上は進みましたが、全体としては低迷しました。メンテナンス事業は、顧客の既存成形機のメンテナンス、オーバーホール等の工事が順調に推移し、予定どおりに売上計上が進みました。システム開発事業は、当初の予定通りの売上計上となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高9億8千8百万円、利益面につきましては、営業損失2千5百万円、経常損失1千8百万円、親会社株主に帰属する中間純損失4千5百万円となりました。
2025/11/14 15:32- #6 重要な後発事象、中間連結財務諸表(連結)
(1)合弁会社設立の目的
当社と中国のプラスチック成形機市場でトップクラスの売上高を誇る上海金緯机械制造有限公司(JWELL)傘下の事業会社である常州大雲環保科技有限公司の強みを活かした新会社の設立を通じて、国内市場のみならずグローバル市場における競争力強化を目指してまいります。
(2)新会社の概要
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