- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/27 11:32- #2 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは、積極的な営業展開に加え、原価低減の推進を図るとともに、新製品の開発に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、消防車輌事業をはじめ各セグメントが概ね堅調に推移した結果、売上高は前年同期比4,525百万円増加し、71,666百万円(6.7%増)となりました。また、営業利益は、前年同期比427百万円増加し、6,694百万円(6.8%増)、経常利益は前年同期比553百万円増加し、6,983百万円(8.6%増)となりました。当期純利益は、子会社移転費用1,110百万円等を特別損失に計上しましたが、経常利益の増加もあり、前年同期比659百万円増加し、3,527百万円(23.0%増)となり、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益において三期連続で過去最高を更新いたしました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 11:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概要
当連結会計年度の業績は、消防車輌事業をはじめ各セグメントが概ね堅調に推移した結果、売上高は前年同期比4,525百万円増加し、71,666百万円(6.7%増)となりました。また、営業利益は、前年同期比427百万円増加し、6,694百万円(6.8%増)、経常利益は、前年同期比553百万円増加し、6,983百万円(8.6%増)となりました。当期純利益は、子会社移転費用1,110百万円等を特別損失に計上しましたが、経常利益の増加もあり、前年同期比659百万円増加し、3,527百万円(23.0%増)となり、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益において三期連続で過去最高を更新いたしました。
② 売上高
2014/06/27 11:32- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 2,867 | 3,527 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 2,867 | 3,527 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 44,595,329 | 44,706,622 |
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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