- 6455
- 2026/09/18
- 時価
- 1149億円
- PER 予
- 10.7倍
- 2010年以降
- 6.55-18.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.02倍
- 2010年以降
- 0.49-1.79倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.16%
- ROE 予
- 9.51%
- ROA 予
- 6.77%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2020/07/02 15:24
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 営業費用のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2020/07/02 15:24
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 減価償却費 792 百万円 748 百万円 研究開発費 323 百万円 294 百万円 - #3 研究開発活動
- 5 【研究開発活動】2020/07/02 15:24
当連結会計年度における当社及び連結子会社の研究開発費の総額は、1,475百万円であり、各事業の研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
消防車輌事業におきましては、高機能はしご車「SUPER GYRO LADDER」のターンテーブルの上部装置を常に水平に保つことができるモリタのジャイロ方式をさらに進化させ、最大矯正角度を従来の7度から11度とする傾斜矯正装置搭載の新型機種を完成し市場投入いたしました。これにより、傾斜のある場所での高所火災による要救助者の救出などの消防活動がより効率的に行えることができます。また、㈱モリタとBRONTO SKYLIFT OY ABとの連携により、フレキシブルに可動する21mブームや最大400㎏対応バスケット、さらに900L水タンクを搭載した、21mブーム式多目的消防ポンプ車「MVF21」を完成し市場投入いたしました。一方で、車輌の開発・商品化のみならず、差別化、高付加価値化など種々の取組みを行いました。その一つとして、狭い道路で区画された密集住宅地などでの飛び火による火災に対応するため、延焼防止水幕システムの商品化に向けた設計を行いました。また、消防車の作動部にあるセンサー情報を専用通信機で収集し、AIで解析して不具合を見分ける技術を開発いたしました。今後は、車輌の稼働状況を遠隔診断して故障の未然防止や適切な修理を案内する「見守りサービス」として提供を開始してまいります。