研究開発費
連結
- 2021年3月31日
- 1億2400万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2021/06/22 13:37
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 営業費用のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2021/06/22 13:37
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 減価償却費 748 百万円 707 百万円 研究開発費 294 百万円 307 百万円 - #3 研究開発活動
- 5 【研究開発活動】2021/06/22 13:37
当連結会計年度における当社及び連結子会社の研究開発費の総額は、1,513百万円であり、各事業の研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
消防車輌事業におきましては、進化するIT技術の更なる活用に向け、消防車輌IoTシステムを本格的に導入し運用を開始いたしました。消防車の稼働状況を遠隔診断して故障の未然防止や適切な修理に関する情報を案内する「見守りサービス」に加えて、活動中の消防車の水使用量など稼働状況をPCやスマートフォンから即座に確認することができ、現場を統括する指揮班から好評を得ております。また、2020年から販売を開始した無線通信機能付き携帯警報器「シグナルクロス」は、消火・救助活動にあたる消防隊員の周囲温度や危険な状況を、無線で指揮班のタブレット端末にリアルタイムで通知することを可能にしました。さらには、指揮班から警報器に一斉に避難命令を発信することで、消防隊員の安全を守ることができます。本製品は、国内防爆規格に合格しており、可燃性ガスや引火性液体などがある危険なエリアでも安心して使用できます。また、新CPUを採用した新型「e-モニタ」を開発し、ギアオイル量の低下やオイル交換時期を通知するなどメンテナンス機能を向上させ、より安心して消防車をご利用いただけるようになりました。さらに、液晶モニタの結露防止や真空ポンプの日常点検を正確に行うための手順や、アラーム発生時の対処方法を表示する機能を追加することで商品の強化を図ってまいりました。