このような環境に加え、当社グループにおきましては、消防車輌事業及び環境車輌事業においてシャシ(車台)の供給時期が不安定な中、生産の効率化に努めてまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は前連結会計年度比9,384百万円増加し、84,876百万円(12.4%増)、売上高は前連結会計年度比2,258百万円減少し、81,344百万円(2.7%減)となりました。損益につきましては、営業利益は前連結会計年度比3,033百万円減少し、5,081百万円(37.4%減)、経常利益は前連結会計年度比2,848百万円減少し、5,913百万円(32.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比1,353百万円減少し、3,996百万円(25.3%減)となりました。
中期経営計画「Morita Reborn 2025」において、「営業利益率12%」、「ROE(自己資本利益率)10%」、「DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安」を掲げております。その進捗状況につきましては、当連結会計年度においては、「営業利益率6.2%」、「ROE(自己資本利益率)4.9%」、「DOE(株主資本配当率)2.4%」となりました。
2023/06/23 13:26