このような環境のもと、当社グループは中期経営計画「Morita Reborn 2025」に掲げたグローバルな総合防災ソリューション企業の実現に向け、企業価値の向上に向けた諸施策に取り組んでおります。
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は前連結会計年度比2,566百万円増加し、87,443百万円(3.0%増)、売上高は前連結会計年度比13,860百万円増加し、95,205百万円(17.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益は前連結会計年度比4,371百万円増加し、9,453百万円(86.0%増)、経常利益は前連結会計年度比3,714百万円増加し、9,627百万円(62.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比2,014百万円増加し、6,011百万円(50.4%増)となりました。
中期経営計画「Morita Reborn 2025」において、「営業利益率12%」、「ROE(自己資本利益率)10%」、「DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安」を掲げております。その進捗状況につきましては、当連結会計年度においては、「営業利益率9.9%」、「ROE(自己資本利益率)6.9%」、「DOE(株主資本配当率)2.6%」となりました。
2024/06/21 12:54