このような環境のもと、当社グループは、『「安心」を支える技術と絶えざる挑戦で、人と地球のいのちを守る』というパーパスのもと、サステナビリティ経営を推進するとともに、中期経営計画「Morita Reborn 2025」に掲げたグローバルな総合防災ソリューション企業の実現に向け、企業価値の向上に向けた諸施策に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度におきまして、経営数値目標に掲げております、「営業利益率12%」、「ROE(自己資本利益率)10%」、「DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安」、並びに「営業利益の過去最高の更新」を達成いたしました。
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は前連結会計年度比18,145百万円増加し、105,589百万円(20.8%増)、売上高は前連結会計年度比16,538百万円増加し、111,743百万円(17.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益は前連結会計年度比4,280百万円増加し、13,733百万円(45.3%増)、経常利益は前連結会計年度比4,117百万円増加し、13,744百万円(42.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比3,460百万円増加し、9,472百万円(57.6%増)となりました。受注高、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益において過去最高を更新いたしました。
中期経営計画「Morita Reborn 2025」において、「営業利益率12%」、「ROE(自己資本利益率)10%」、「DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安」を掲げております。その進捗状況につきましては、当連結会計年度においては、「営業利益率12.3%」、「ROE(自己資本利益率)10.1%」、「DOE(株主資本配当率)2.9%」となりました。
2025/06/20 13:18