- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.その他の項目の減価償却費の調整額27百万円は、報告セグメントに配分していない無形固定資産の償却費等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2022/03/23 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額△51,983百万円は、主にのれん等の未償却残高及びセグメント間取引の調整であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額27百万円は、報告セグメントに配分していない無形固定資産の償却費等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/03/23 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/03/23 16:00- #4 役員報酬(連結)
なお、社外取締役につきましては、固定報酬である「基本報酬」のみを支給しております。
「役位・役割報酬」は、「高利益体質化」を目指す観点から、「連結営業利益目標額」を共通評価項目とした9段階の最終評価に基づく「業績変動率(上限値150%、下限値50%)を、役位別に設定した「支給中央値」に乗じた額を支給しております。
なお、当社の2021年12月期における連結営業利益目標額は238億円でしたが、2021年12月期実績は249億円であり、目標を達成しております。
2022/03/23 16:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループでは、連結売上高及び連結売上高営業利益率を重要な経営指標と捉え、それらの継続的な向上を目標としております。次期5ヵ年経営ビジョンにおいては、目標とする経営指標の水準として、2026年度連結ベースでは売上高4,500億円、売上高営業利益率14%を掲げ、ROE、ROIC等の資本効率の向上を図りながら、持続的成長と企業価値向上を目指していきます。
(4)対処すべき課題
2022/03/23 16:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ.経営成績
当連結会計年度の業績は、売上高は2,744億19百万円(前期比15.2%増)、営業利益は249億31百万円(同35.1%増)、経常利益は311億65百万円(同78.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は216億79百万円(同89.5%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2022/03/23 16:00