退職給付に係る資産
連結
- 2016年12月31日
- 1億6866万
- 2017年12月31日 +66.11%
- 2億8016万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2018/03/29 15:46
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益3億88百万円、減価償却費1億7百万円等の収入があった一方、売上債権の増加額2億19百万円、退職給付に係る資産の増加額1億11百万円等の支出があったことにより、72百万円の収入(前年同期は7億65百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/03/29 15:46
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 特別償却準備金 △13,974 千円 △11,570 千円 退職給付に係る資産 △51,645 千円 △85,786 千円 その他有価証券評価差額金 △16,530 千円 △31,871 千円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前年同期比1億15百万円増の24億38百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金の減少90百万円、受取手形及び売掛金の増加2億19百万円、商品及び製品の減少15百万円等によるものであります。2018/03/29 15:46
固定資産は、前年同期比94百万円増の21億73百万円となりました。この主な要因は、建物及び構築物の減少13百万円、機械装置及び運搬具の減少56百万円、投資有価証券の増加55百万円、退職給付に係る資産の増加1億11百万円等によるものであります。
ロ 負債 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債(又は退職給付に係る資産)及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし年金資産の額を控除する方法を用いた簡便法を適用しております。2018/03/29 15:46 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び資産の調整表2018/03/29 15:46
(3)退職給付費用前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 退職給付に係る資産 △168,664 千円 △280,163 千円 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △168,664 千円 △280,163 千円