- 6281
- 2021/09/28
- 時価
- 84億円
- PER 予
- 7.6倍
- 2010年以降
- 赤字-34.45倍
(2010-2021年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.43-2.99倍
(2010-2021年) - 配当
- 1.9%
- ROE 予
- 8.02%
- ROA 予
- 3.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億3318万
- 2014年3月31日 +121.27%
- 14億105万
個別
- 2013年3月31日
- 5億7796万
- 2014年3月31日 +130.04%
- 13億2951万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの主要顧客である建設業界は、受注は増加したものの建設資材価格や労務費高騰の影響を受け、厳しい状況で推移いたしました。2014/06/26 15:16
このような経営環境のもと、当社グループは中期3ヶ年経営計画の初年度である当連結会計年度において、顧客志向に基づくマーケティング、サービスへの取り組みにより、ビジネスモデルの変革とコアビジネス強化を推進し、マーケットシェアの向上に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の連結売上高は、前年同期比28.8%増加の32,564百万円余、損益につきましては、連結営業利益は前年同期比118.5%増加の1,415百万円余、連結経常利益は前年同期比121.3%増加の1,401百万円余、連結当期純利益は前年同期比63.4%増加の906百万円余となりました。
なお、当連結会計年度のセグメント別売上高の概要は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、新中期3ヵ年経営計画に基づき、ビジネスモデルの変革とコアビジネスの強化を推進し、マーケットシェアの向上に取り組んだ結果、連結売上高は前年同期比28.8%増加の32,564百万円余となりました。2014/06/26 15:16
売上高の増加に加え効率化による利益改善が寄与し、連結売上総利益は前年同期比27.9%増加の5,973百万円余、経費削減効果もあり、連結営業利益は同118.5%増加の1,415百万円余、連結経常利益は前年同期比121.3%増加の1,401百万円余、連結当期純利益は、前年同期比63.4%増加の906百万円余となりました。
今後の建設業界は、引き続き建設資材価格や労務費高騰などの影響により厳しい状況が予測されることから、収益の拡大が期待できる事業に経営資源を集中することにより、投資効率や経営効率を高めることが重要であると考えております。