- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部取引における価格は外部顧客との取引価格に準じております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2016/06/23 14:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新分野の製品企画及び販売、自動車販売、車検・整備、シリンダー製造・販売事業等を含んでおります。
2 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△795,905千円には、連結消去に伴う調整額△7,931千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△787,973千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,430,739千円には、セグメント間の債権消去△36,903千円、棚卸資産の調整額△8,972千円、固定資産の調整額△287千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産5,476,903千円が含まれております。全社資産は主に、提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額65,619千円は、主に報告セグメントに帰属しない建物の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/23 14:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部取引における価格は外部顧客との取引価格に準じております。2016/06/23 14:42 - #4 業績等の概要
当社グループの主要顧客である建設業界においては、民間設備投資に前向きの動きが見られたものの、労務需給のひっ迫による費用高騰等もあり一部に厳しさが残る状況で推移いたしました。
このような経営環境のもと、当社グループは中期3ヵ年経営計画の最終年度となる当連結会計年度において、顧客志向に基づくマーケティング、サービスへの取り組み、ビジネスモデルの変革によるコアビジネスの強化を推進し、マーケットシェアの向上に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の連結売上高は前年同期比3.5%増加の34,977百万円余、損益につきましては、連結営業利益は前年同期比6.8%減少の1,402百万円余、連結経常利益は前年同期比4.8%減少の1,414百万円余、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比24.0%減少の871百万円余となりました。
なお、当連結会計年度のセグメント別売上高の概要は、次のとおりであります。
2016/06/23 14:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当社グループは中期3ヵ年経営計画の最終年度となる当連結会計年度において、顧客志向に基づくマーケティング、サービスへの取り組み、ビジネスモデルの変革によるコアビジネスの強化を推進し、マーケットシェアの向上に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の連結売上高は前年同期比3.5%増加の34,977百万円余、損益につきましては、連結営業利益は前年同期比6.8%減少の1,402百万円余、連結経常利益は前年同期比4.8%減少の1,414百万円余、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比24.0%減少の871百万円余となりました。
今後の見通しにつきましては、当社グループが関係する建設業界は、民間設備投資においては緩やかな増加が見込まれるものの、引き続き労務需給はひっ迫し、地域別においては需要格差が残ると思われます。更に建機業界においては、四次排ガス規制対応機導入後の需要の陰りから新車需要の減少が見込まれ、当社を取り巻く市場環境は不透明な状況が続くと予測されます。
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