- 6281
- 2021/09/28
- 時価
- 84億円
- PER 予
- 7.6倍
- 2010年以降
- 赤字-34.45倍
(2010-2021年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.43-2.99倍
(2010-2021年) - 配当
- 1.9%
- ROE 予
- 8.02%
- ROA 予
- 3.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 14億8532万
- 2016年3月31日 -4.76%
- 14億1460万
個別
- 2015年3月31日
- 14億6259万
- 2016年3月31日 -8.93%
- 13億3199万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの主要顧客である建設業界においては、民間設備投資に前向きの動きが見られたものの、労務需給のひっ迫による費用高騰等もあり一部に厳しさが残る状況で推移いたしました。2016/06/23 14:42
このような経営環境のもと、当社グループは中期3ヵ年経営計画の最終年度となる当連結会計年度において、顧客志向に基づくマーケティング、サービスへの取り組み、ビジネスモデルの変革によるコアビジネスの強化を推進し、マーケットシェアの向上に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の連結売上高は前年同期比3.5%増加の34,977百万円余、損益につきましては、連結営業利益は前年同期比6.8%減少の1,402百万円余、連結経常利益は前年同期比4.8%減少の1,414百万円余、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比24.0%減少の871百万円余となりました。
なお、当連結会計年度のセグメント別売上高の概要は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/06/23 14:42
当社グループは中期3ヵ年経営計画の最終年度となる当連結会計年度において、顧客志向に基づくマーケティング、サービスへの取り組み、ビジネスモデルの変革によるコアビジネスの強化を推進し、マーケットシェアの向上に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の連結売上高は前年同期比3.5%増加の34,977百万円余、損益につきましては、連結営業利益は前年同期比6.8%減少の1,402百万円余、連結経常利益は前年同期比4.8%減少の1,414百万円余、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比24.0%減少の871百万円余となりました。
今後の見通しにつきましては、当社グループが関係する建設業界は、民間設備投資においては緩やかな増加が見込まれるものの、引き続き労務需給はひっ迫し、地域別においては需要格差が残ると思われます。更に建機業界においては、四次排ガス規制対応機導入後の需要の陰りから新車需要の減少が見込まれ、当社を取り巻く市場環境は不透明な状況が続くと予測されます。