有価証券報告書-第67期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主への利益還元のため、建設投資の動向に左右されない企業体質を実現することが経営の最重要課題と考えております。配当につきましては業績に応じて行うことを基本としたうえで、配当性向と内部留保充実による企業体質強化を勘案して決定することを基本方針といたしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は株主総会であり、中間配当につきましては、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款で定めております。
当期の利益配当につきましては、経営体質の強化と今後の事業展開を勘案し、1株当たり5円の普通配当に特別配当2円を加え、1株当たり7円としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の設備投資等の資金需要に備えることとしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は株主総会であり、中間配当につきましては、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款で定めております。
当期の利益配当につきましては、経営体質の強化と今後の事業展開を勘案し、1株当たり5円の普通配当に特別配当2円を加え、1株当たり7円としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の設備投資等の資金需要に備えることとしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年6月21日 定時株主総会決議 | 112 | 7 |