売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、消費税増税後の反動減は多少あるものの、増税前の駆け込み需要の影響により、給湯機器全般が大きく売上を伸ばしましたことから、全体で124億39百万円(前年同期比6.6%増)となりました。空調機器につきましては、国内向けのルームエアコンやヒートポンプ式温水床暖房、ハウスメーカー向けの冷暖房機が売上を伸ばしたことに加えて石油暖房機の販売増などもあり、全体で73億97百万円(同15.0%増)となりました。システム機器につきましては、住宅リフォーム需要を背景に「シャワ暖プラスAg」を活用して拡販セールを行ったシステムバスや使いやすさにこだわったシステムキッチンが順調に売上増となりましたことから、全体で16億11百万円(同2.8%増)となりました。ソーラー機器につきましては、全般的に低調でありましたことから、全体で8億11百万円(同0.5%減)となりました。その他は11億54百万円(同5.9%増)となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は234億12百万円(同8.5%増)となりました。また、利益面につきましては、売上高の増加に加え、製造固定費や販売費及び一般管理費の低減に取り組みました結果、営業利益は19億3百万円(同12.1%増)、経常利益は32億14百万円(同24.4%増)、四半期純利益は21億16百万円(同26.2%増)となりました。
品目別売上高の状況
2014/08/12 13:30