- 5946
- 2026/09/01
- 時価
- 736億円
- PER 予
- 22.84倍
- 2009年以降
- 12.84-49.03倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.52倍
- 2009年以降
- 0.4-0.97倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.14%
- ROE 予
- 2.29%
- ROA 予
- 2.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、寒波の影響で主力の石油給湯器の売上が好調だったことに加えて、豪州向けのガス給湯器が売上を伸ばしましたが、エネファームが販売減となり、全体で98億61百万円(前年同期比0.8%減)となりました。空調機器につきましては、温水暖房とエアコンの組み合わせで一年中快適な国内向けのヒートポンプ式温水熱源機付エアコンや、欧州向けのヒートポンプ式冷温水熱源機が売上を伸ばしたことから、全体で68億59百万円(同6.6%増)となりました。システム機器につきましては、ヒートショック対策に有効なシステムバスの快適オプション「シャワ暖プラスAg」の拡販セールが好結果でありましたが、システム機器全体の売上を押し上げるまでには至らず、全体で12億40百万円(同3.0%減)となりました。ソーラー機器につきましては、「エコワイター」が前年実績を下回ったことが影響し、全体で5億5百万円(同2.2%減)となりました。その他は10億58百万円(同9.2%増)となりました。2016/08/09 9:38
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は195億23百万円(同2.0%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、製造固定費や販売費及び一般管理費の低減に取り組みました結果、営業利益は6億28百万円(同242.8%増)となりました。また、経常利益につきましては、有価証券売却益や為替差益の減少などにより、12億63百万円(同25.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億55百万円(同0.0%減)となりました。
品目別売上高の状況