売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、好調なエコキュートがその他の給湯機器の需要減少を補い、全体で88億39百万円(前年同期比1.5%増)となりました。空調機器につきましては、輸出は売上を伸ばしましたが、暖冬の影響を受けて暖房機の販売が減少し、全体で78億60百万円(同3.6%減)となりました。システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で7億79百万円(同12.6%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エコワイターやその他関連部品の売上が減少し、全体で11億86百万円(同17.0%減)となりました。エンジニアリング部門につきましては、10億59百万円(同6.6%減)となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は197億23百万円(同2.9%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト削減活動に注力した結果、営業利益は4億59百万円(同24.6%増)、経常利益は12億66百万円(同9.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券評価損を計上したことにより7億47百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円)となりました。
品目別売上高の状況
2020/08/07 10:16