売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、昨年に続く製品価格改定による買い控えに加え、豪州向けのガス給湯器が販売減となり、全体で101億69百万円(前年同期比1.8%減)となりました。空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ式熱源機が引続き好調に推移したことから、全体で100億28百万円(同9.1%増)となりました。システム機器につきましては、全体的に売上が振るわず、6億55百万円(同6.9%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エコワイターの売上が減少し、全体で12億26百万円(同11.9%減)となりました。エンジニアリング部門につきましては、受注工事高が減少したことにより、12億84百万円(同29.4%減)となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は233億62百万円(同0.4%減)となりました。利益面につきましては、製品価格改定の影響に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に注力した結果、営業利益は14億84百万円(同57.2%増)、経常利益は26億25百万円(同17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、18億44百万円(同14.6%増)となりました。
品目別売上高の状況
2023/08/10 15:58