有価証券報告書-第69期(2022/01/01-2022/12/31)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症による当社の影響は、収束時期の見通しが不透明な状況にありますが、財務諸表作成時点においては、当事業年度末の会計上の見積りに大きな影響を与えるものではないと想定しております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の経済活動への影響等には不確定要素も多いため、想定に変化が生じた場合、当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(製品保証引当金)
従来、製品の無償サービス費用については、無償サービスの実施時に費用処理しておりましたが、当事業年度から、収益認識会計基準等の適用に加え、過年度の実績値の把握ができるよう管理体制を整備したため、当事業年度から過去の支出実績率を基礎に計算した無償サービスの費用見込額を製品保証引当金として計上しております。
これに伴い、費用見込額150百万円を販売費及び一般管理費に計上しております。この結果、従来と同一の方法を採用した場合と比べて営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が150百万円減少しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症による当社の影響は、収束時期の見通しが不透明な状況にありますが、財務諸表作成時点においては、当事業年度末の会計上の見積りに大きな影響を与えるものではないと想定しております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の経済活動への影響等には不確定要素も多いため、想定に変化が生じた場合、当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(製品保証引当金)
従来、製品の無償サービス費用については、無償サービスの実施時に費用処理しておりましたが、当事業年度から、収益認識会計基準等の適用に加え、過年度の実績値の把握ができるよう管理体制を整備したため、当事業年度から過去の支出実績率を基礎に計算した無償サービスの費用見込額を製品保証引当金として計上しております。
これに伴い、費用見込額150百万円を販売費及び一般管理費に計上しております。この結果、従来と同一の方法を採用した場合と比べて営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が150百万円減少しております。