当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5億6300万
- 2014年6月30日 +108.35%
- 11億7300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ております。2014/08/08 9:40
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が173百万円減少、退職給付に係る負債が146百万円増加し、利益剰余金が208百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/08 9:40
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税前の駆け込み需要の反動は見られたものの、各種経済対策により企業収益や雇用環境に改善が見られるなど緩やかな回復基調を継続しております。海外経済におきましては、米国経済は引き続き堅調に推移し、欧州経済も景気後退に底打ちを見せる一方、中国・新興国経済においては成長鈍化の懸念が続く中、依然として先行き不透明な状況が続きました。2014/08/08 9:40
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間は、バルブ事業において国内市場向けで、消費増税前の駆け込み需要の反動の影響はありましたが、前第4四半期における一部製品価格値上げの効果もあり増収となったことに加え、海外市場向けも増収となり、さらに伸銅品事業においても増収となった結果、売上高は前年同期比7.4%増の290億40百万円となりました。損益面では、営業利益は、前年同期比73.2%増の18億44百万円、経常利益は、前年同期比63.2%増の18億36百万円、四半期純利益につきましては、前年同期比108.4%増の11億73百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 9:40
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りである。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 5.15円 10.74円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 563 1,173 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 563 1,173 普通株式の期中平均株式数(株) 109,220,878 109,218,761