- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益の調整額△731百万円には、セグメント間取引消去△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△728百万円が含まれている。全社費用は、主に当社の本社の総務人事部、経理部、経営企画部等の発生費用で、幕張本社ビルの管理費用を含んでいる。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/08 9:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネスクラブ事業及びホテル及びレストラン事業等を含んでいる。
2. セグメント利益の調整額△691百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△696百万円が含まれている。全社費用は、主に当社の本社の総務人事部、経理部、経営企画部等の発生費用で、幕張本社ビルの管理費用を含んでいる。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/08/08 9:40 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が173百万円減少、退職給付に係る負債が146百万円増加し、利益剰余金が208百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/08 9:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税前の駆け込み需要の反動は見られたものの、各種経済対策により企業収益や雇用環境に改善が見られるなど緩やかな回復基調を継続しております。海外経済におきましては、米国経済は引き続き堅調に推移し、欧州経済も景気後退に底打ちを見せる一方、中国・新興国経済においては成長鈍化の懸念が続く中、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間は、バルブ事業において国内市場向けで、消費増税前の駆け込み需要の反動の影響はありましたが、前第4四半期における一部製品価格値上げの効果もあり増収となったことに加え、海外市場向けも増収となり、さらに伸銅品事業においても増収となった結果、売上高は前年同期比7.4%増の290億40百万円となりました。損益面では、営業利益は、前年同期比73.2%増の18億44百万円、経常利益は、前年同期比63.2%増の18億36百万円、四半期純利益につきましては、前年同期比108.4%増の11億73百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
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