経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 18億3600万
- 2015年6月30日 -18.85%
- 14億9000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第1四半期連結累計期間は、バルブ事業において国内市場向けでは、半導体製造設備向けが好調に推移したことにより増収となり、海外市場においても、北米向けを中心に増収となりました。また、伸銅品事業では前年同期並みの売上を確保しましたが、フィットネス事業を行う子会社、株式会社キッツウェルネスの株式を平成26年10月1日に外部に譲渡し同社が当社の連結対象から離脱したことによりその他の売上が大幅減収となったため、売上高の総額は前年同期比0.1%減の290億3百万円となりました。2015/08/10 13:28
損益面では、営業利益は、一般管理費用の増加のほか、フィットネス事業の連結離脱により、前年同期比18.8%減の14億98百万円となり、経常利益は前年同期比18.9%減の14億90百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比18.0%減の9億62百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。