有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第2四半期連結累計期間は、バルブ事業では、国内市場向け及び海外市場向けともに増収となり、伸銅品事業においても販売単価の上昇により増収となりました。一方、フィットネス事業を行う子会社株式を平成26年10月に外部に譲渡し、同社が当社の連結対象から外れたことにより、その他の売上が大幅減収となりましたが、売上高の総額は、前年同期比4.4%増の600億36百万円となりました。2015/11/10 15:10
損益面では、営業利益は、一般管理費用の増加のほか、フィットネス事業の連結離脱はありましたが、前期並みの前年同期比0.5%増の36億6百万円となりました。経常利益は、為替差益の減少により、前年同期比5.4%減の34億44百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比2.8%減の23億88百万円となりました。
平成27年6月30日に株式会社キッツジーアンドアイの保険事業を外部保険会社に売却し、また、平成27年7月1日に伸銅品事業会社で伸銅加工製品を製造する北東技研工業株式会社の譲渡を受けるなど基幹事業へ経営資源の集中を進めております。