営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 54億2200万
- 2016年12月31日 +24.42%
- 67億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失の調整額△2,357百万円には、セグメント間取引消去6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,364百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の本社の総務人事部、経理部、経営企画部等の発生費用で、幕張本社ビルの管理費用を含んでおります。2017/02/10 10:23
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル及びレストラン事業等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△2,508百万円には、セグメント間取引消去△5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,502百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の本社の総務人事部、経理部、経営企画部等の発生費用で、幕張本社ビルの管理費用を含んでおります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 10:23 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第3四半期連結累計期間は、バルブ事業において、国内向けで増収となりましたが、海外向けは原油価格低迷による設備投資の抑制や、円高の影響などから減収となりました。伸銅品事業では、原材料相場の下落に伴う販売価格の低下及び販売量の減少により大幅な減収となった結果、売上高の総額は前年同期比5.3%減の835億74百万円となりました。2017/02/10 10:23
損益面では、営業利益は、製造コスト削減等により、前年同期比24.4%増の67億46百万円、経常利益は、円高による為替差損の発生はありましたが前年同期比22.0%増の65億62百万円となりました。また、政策保有株式の売却により投資有価証券売却益が発生した他、財務内容の健全化を目的として固定資産(信託受益権)の譲渡を決定したことにより減損損失を計上いたしました。さらに、平成26年3月期において移転価格税制に基づく調査による更正額7億16百万円を計上しておりましたが、日米相互協議の終了を受け法人税等の還付6億24百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比8.8%減の34億64百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。