売上高
連結
- 2017年3月31日
- 30億3200万
- 2018年3月31日 -4.49%
- 28億9600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2018/08/10 16:14
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 29,302 59,592 91,667 124,566 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,831 4,254 7,393 10,114 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「バルブ事業」は、青銅バルブ、鉄鋼バルブ、その他バルブ関連製品、濾過関連製品及びその付属品の製造販売を行っております。「伸銅品事業」は、伸銅品及び伸銅加工品の製造販売を行っております。2018/08/10 16:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- ① 当社グループの中心となるバルブ事業の製品の約41%は、海外生産拠点において生産されております。当社の主要な海外生産拠点はタイ(生産高の約13%)、台湾(同約7%)及び中国(同約12%)であり、当該国の経済、政治、法・税制、規制、(自然)災害等の情勢により、製品・部品供給等の事業活動及び業績について大きく影響を受ける可能性があります。2018/08/10 16:14
② 当社グループの売上高の約28%は、海外において販売されております。主要な販売地域はアジア、北米であり、当該地域の経済、政治、法・税制、規制、(自然)災害等の情勢により、販売等の事業活動及び業績について大きく影響を受ける可能性があります。
③ 大地震等の自然災害が発生した場合には、当社グループの有する資産の棄損・滅失、事業活動の停止など、業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの国内における主要な事業所は、山梨県北西部から隣接する長野県南部の地域に集中しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/08/10 16:14 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/08/10 16:14
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- セグメント別売上高 (百万円)2018/08/10 16:14
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、バルブ事業においては、半導体製造装置向けで大幅な増収となった他、国内建築設備向け2018/08/10 16:14
が好調に推移したことにより増収となりました。また、伸銅品事業においても、原材料相場の上昇に伴う販売価格の上昇により大幅な増収となった結果、売上高の総額は前期比9.2%増の1,245億66百万円となりました。
損益面では、営業利益は、半導体製造設備向けの増収やバルブ事業における製造コスト削減等により、前期比13.3%増の101億17百万円、経常利益は前期比10.6%増の97億33百万円となりました。また、前期において計上した本社不動産の減損損失がなくなった他、前期に引き続き政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益の計上などもあり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比20.7%増の65億18百万円となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものは次の通りであります。2018/08/10 16:14
なお、前事業年度における「営業取引以外の取引高」には※5に記載している米国連結子会社との移転価格税制調整金766百万円を含めております。前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 17,209百万円 18,025百万円 仕入高 19,122 20,513