有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/11/13 12:54
この結果、当第2四半期連結会計期間末において有形固定資産の「その他」が1,331百万円、流動負債の「その他」が415百万円、固定負債の「その他」が862百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、伸銅品事業における大型設備投資等の工場設備投資に加え、「リース」(IFRS第16号及びASC842号)会計基準の適用により有形固定資産が増加した他、マレーシアUnimech社の株式取得により投資有価証券が増加しましたが、現金及び預金の減少や売上債権の減少により、前連結会計年度末に比べ51億51百万円減少し1,265億5百万円となりました。2019/11/13 12:54
負債につきましては、「リース」会計基準の適用に伴う負債の「その他」の増加がありましたが、その他流動負債の減少及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ32億58百万円減少し515億68百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益20億33百万円の計上がありましたが、配当金の支払いや自己株式の取得などにより、前連結会計年度末に比べ18億92百万円減少し749億36百万円となりました。