有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/29 11:49
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費の主な内訳は次の通りであります。2020/06/29 11:49
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 給与手当 7,712 7,603 減価償却費 491 811 賞与引当金繰入 1,097 950 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2020/06/29 11:49
⑦財務上の取り組み
財務面では、最適資本構成の確保と中期経営計画の取り組みを推進するとともに、新型コロナウイルスによる影響への対応として2020年3月末に実施した厚めの手元資金の保持を継続し、前期比35億円増額した主要銀行による短期借入金に関する特定融資枠(コミットメントライン)契約(総額135億円)により国内外のグループ会社を含めた緊急時の流動性に備えてまいります。加えて、棚卸資産回転日数の短縮効果も含めた営業キャッシュ・フローの確保とともに、設備投資等の優先順位を選別し減価償却費以下の水準に抑制し、引き続きフリー・キャッシュ・フローの確保に努めて参ります。
⑧伸銅品事業における新工場量産体制の確立 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 半導体製造設備向けは、国内外とも、前第4四半期から循環的な後退局面に入りましたが、第1四半期に底打ちしました。第2四半期以降徐々に回復したものの、力強さには欠け、前期比では大幅減収となりました。国内市場において、工業用バルブは、メンテナンス需要及び食品・薬品・医薬品向け等の新設案件を中心に、堅調を維持しましたが、建築設備向けは市中在庫の積み上がりを受け、販売量が減少し減収となりました。海外市場は、米中貿易摩擦の影響から中国及びアセアンにおいて減収となった他、前連結会計年度にあった中東向け大型プロジェクトへの納入がなくなったことから、減収となりました。2020/06/29 11:49
営業利益は、半導体製造設備向けの大幅減収と建築設備向けにおける主力の青黄銅バルブの販売量減少の影響が大きく、また、当社における新基幹システム稼働により、減価償却費が増加し、初期トラブルによる納期遅延が発生したこと等により、減益となりました。
② 伸銅品事業