営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 27億2800万
- 2021年6月30日 +43.04%
- 39億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△1,715百万円には、セグメント間取引消去△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,713百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の本社の総務人事部、経理部、経営企画部等の発生費用で、幕張本社ビルの管理費用を含んでおります。2021/08/06 11:01
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル及びレストラン事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,696百万円には、セグメント間取引消去△20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,676百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の本社の総務人事部、経理部、経営企画部等の発生費用で、幕張本社ビルの管理費用を含んでおります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/06 11:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021/08/06 11:01
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、各国で経済活動への制限が継続されました。また、ワクチン接種の拡大による経済回復が期待される一方で、変異株による感染拡大が新たな懸念材料となるなど、先行き不透明な状況が続きました。国内経済においても、緊急事態宣言の再発令やまん延防止等重点措置の延長により経済活動が制限されるなど、厳しい状況が継続しました。前年同一期間 当第2四半期連結累計期間 増減額 増減率(%) 売上高 59,637 63,117 3,479 5.8 営業利益 3,158 3,902 743 23.5 経常利益 3,566 3,958 392 11.0
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間は、バルブ事業において、原材料価格の高騰に伴い、本年4月1日出荷分より実施した価格改定の効果やそれに伴う仮需の発生の他、半導体製造設備向けが好況を維持したことにより、増収となりました。伸銅品事業においても、原材料相場の上昇に伴う販売価格の上昇及び販売量の増加により増収となりました。その結果、売上高の総額は前年同一期間比5.8%増の631億17百万円となりました。