有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当第1四半期連結累計期間は、バルブ事業において、国内市場では前第2四半期連結会計期間に実施した価格改定効果や半導体製造設備向けの増収があったほか、海外市場においても米州向けを中心に増収となったこと等により、売上高の総額は前年同期比6.8%増の392億41百万円となりました。2023/05/15 15:07
損益面では、営業利益は、バルブ事業において半導体製造設備向けが増収になったことや海外市場における増収による増益のほか、伸銅品事業において減耗損の減少や販売費及び一般管理費の削減があったこと等により、前年同期比28.5%増の34億96百万円となりました。経常利益は、前年同期比33.3%増の37億76百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益の計上等により、前年同期比80.9%増の33億76百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りであります。