経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 120億4500万
- 2023年12月31日 +19.98%
- 144億5200万
個別
- 2022年12月31日
- 46億5700万
- 2023年12月31日 +55.7%
- 72億5100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、金融機関等からの借入、社債発行による資金調達を行っていますが、金融市場の環境に変化があった場合、当社グループの資金調達に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの業績悪化等により資金調達コストが上昇した場合、当社グループの資金調達に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、借入金利については、原則固定化しており、借入期間中の金利変動リスクは僅少です。2024/08/09 15:10
資金調達環境の影響を受けないよう直接金融と間接金融のバランスをとり資金調達を実行するほか、総額135億円のコミットメントライン契約を当社グループの取引銀行と締結し、有事の際の短期資金需要の発生に備えていますが、営業利益、経常利益及び純資産に関する財務制限条項があります。
ロ.事業活動に関するリスク - #2 役員報酬(連結)
- ■多額な特別利益により親会社株主に帰属する当期純利益の確保がなされていないこと。2024/08/09 15:10
■連結及び単体の営業利益、経常利益及び当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)が適正に創出されており、また、適正な配当性向が維持されていること。
なお、取締役の個人別の支給額は、賞与の総額をもとに次の役位別係数及び個人業績目標の評価結果係数により算出します。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/08/09 15:10
②セグメント別業績2024年度計画(2024年2月公表) 営業利益 14,500 経常利益 14,800 親会社株主に帰属する当期純利益 10,600
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024/08/09 15:10
当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による行動規制や入国制限が撤廃され、経済活動の正常化が見られた一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー資源・原材料価格の高騰や金融引き締めによる景気の下振れ懸念など先行き不透明な状況が続きました。国内経済においても、新型コロナウイルス感染症による行動規制が撤廃され、個人消費やインバウンド市場の持ち直しが見られるなど景気は回復基調となりつつあったものの、地政学リスクの発生等によるエネルギー資源・原材料価格の高騰や円安基調の為替相場継続に伴う物価上昇など厳しい状況が継続しました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率(%) 営業利益 11,051 13,687 2,636 23.9 経常利益 12,045 14,452 2,407 20.0 親会社株主に帰属する当期純利益 8,549 10,591 2,041 23.9
このような状況の中、当連結会計年度は、バルブ事業において、国内市場では前期及び当期に実施した価格改定効果や半導体製造設備向けの増収があったほか、海外市場においても米州向けを中心に増収となったこと等により、売上高の総額は前年同期比4.4%増の1,669億41百万円となりました。