- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は、工事の施工地または役務の提供地を基礎とし、国または地域ごとに分類しております。
(2) 有形固定資産
2026/06/23 15:31- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社
㈱千葉データセンター
非連結子会社9社の総資産の合計額、売上高の合計額、当期純損益の額のうち持分に見合う額の合計額および利益剰余金の額のうち持分に見合う額の合計額はいずれも重要性に乏しく、連結財務諸表に重要な影響をおよぼしておりません。2026/06/23 15:31 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため記載を省略しております。
2026/06/23 15:31- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社および当社の関係会社30社(子会社23社、関連会社7社)により構成されており、主な事業内容であるEPC事業は、石油、ガス、石油化学、一般化学、水、発電、高度生産システム、医薬、ファインケミカル、バイオ、環境、資源開発、人工知能その他各種産業におけるプラントの研究・開発協力、企画、設計、機器調達、建設、試運転、技術指導などを内容としており、当社および当社のグループ会社が、グローバルな体制で、変化する顧客ニーズにフレキシブルに応える総合エンジニアリングビジネスを展開しております。
なお、当社グループは、EPC事業ならびにこれらの付帯事業の単一セグメントであります。
2026/06/23 15:31- #5 固定資産減損損失に関する注記(連結)
(3)資産のグルーピングの方法
事業の種類に基づき、EPC事業に関する固定資産については各社毎にグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
2026/06/23 15:31- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は、工事の施工地または役務の提供地を基礎とし、国または地域ごとに分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めておりました「インドネシア(23,473百万円)」、「中国(26,475百万円)」および「タイ(9,293百万円)」は連結損益計算書の完成工事高の10%を上回ったため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
前連結会計年度において独立掲記しておりました「ナイジェリア(49,013百万円)」および「ブラジル(37,597百万円)」は連結損益計算書の完成工事高の10%を下回ったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において「その他」に表示していた89,173百万円は、「インドネシア」23,473百万円、「中国」26,475百万円、「タイ」9,293百万円、「その他」116,541百万円として組替えております。2026/06/23 15:31 - #7 研究開発活動
6 【研究開発活動】
(EPC事業)
当連結会計年度において、当社グループは研究開発費2,641百万円を投入し、技術力強化方針として「新たなビジネス・商品開拓」「各事業分野のビジネス戦略強化」「EPC事業の基盤強化」につき、以下の研究開発活動を当社グループ内および産官学連携により実施いたしました。
2026/06/23 15:31- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
⦅当社との関係ならびに選任理由等⦆
| 氏 名 | 当社との関係 | 選任理由等 |
| 松尾 英喜(社外監査役) | 松尾英喜氏は、当社の取引先である三井化学株式会社の業務執行者でありましたが、既に退任しております。三井化学株式会社と当社との間の取引関係は、製造設備の販売、原材料の購入等でありますが、取引にあたっては、市場価格に基づいて価格交渉し、一般の取引と同様に決定しており、経営に対する監視・監督機能の客観性、中立性は確保されております。 | 松尾英喜氏は、当社と関係の深い化学業界において長年経営に携わり、経営についての幅広い経験や高度な見識を有しており、これらを活かした、独立した立場からの適切な監査を期待できるため、同氏を社外監査役として選任しております。また、同氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として、一般株主の利益ひいては株主共同の利益にも十分配慮した意見・提言をしております。 |
| 三好 貴子(社外監査役) | 当社は、三好貴子氏がパートナーとして所属する岡村綜合法律事務所から同氏以外の弁護士による法律上のアドバイスを必要に応じ受けておりますが、同事務所と当社における取引額は、同事務所の年間収入および当社連結売上高のいずれにおいてもその割合は低く、経営に対する監視・監督機能の客観性、中立性は確保されております。 | 三好貴子氏は、弁護士として培ってきた知識・経験に基づき、独立した立場から経営に対する公正な監視・監督が期待できるため、同氏を社外監査役として選任しております。同氏は、直接企業経営に関与された経験はありませんが、上記の理由により、社外監査役としての職務を適切に遂行できると判断しております。また、同氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として、一般株主の利益ひいては株主共同の利益にも十分配慮した意見・提言をしております。 |
⦅社外役員の独立性およびその選任状況に関する考え方等⦆
社外取締役については、企業経営、リスク管理、法令遵守、グローバル経営等の分野における高い見識や豊富な経験を有し、当社の経営全体を俯瞰して多様なステークホルダーの視点から客観的かつ実践的な意見表明、助言を行うことができる者を選任しております。社外監査役については、様々な分野での高い見識や豊富な経験を有し、当社の経営全体を俯瞰して、取締役の職務・業務執行の適正性について適切に監査することができる者を選任しております。
2026/06/23 15:31- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、外部環境が大きく変化し得る中、当社グループは、計画を固定的に捉えることなく、適時に、必要に応じた見直しを通じて戦略の優先順位や資源配分を見直してまいります。これにより、利益の安定化、事業ポートフォリオの高度化、人財力の強化を着実に進めてまいります。
今後の重点課題としては、第一に、受注前審査・契約条件管理・履行中モニタリングの更なる徹底を通じたEPC事業の収益安定化、第二に、当社グループの強みが活かせる市場・商品・地域への集中による高付加価値化、第三に、技術・人財・DXを組み合わせたライフサイクルサービスおよび新規事業の育成であると認識しております。これらの課題に着実に取り組むことで、当社グループは持続的な成長と企業価値の向上を実現してまいります。
(4) 2027年3月期連結業績予想
2026/06/23 15:31- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 売上実績
当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
主な相手先別の売上実績および総売上実績に対する割合は、次のとおりであります。
2026/06/23 15:31- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
品及びサービスごとの情報
当社グループはEPC事業単一事業のため、記載を省略しております。
2026/06/23 15:31- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 設備の新設、除却等の計画】
(EPC事業)
該当事項はありません。2026/06/23 15:31 - #13 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
(EPC事業)
当連結会計年度においては、主にIT基盤の整備やソフトウエアへの投資を行うなど、無形固定資産に係る設備投資を含めて総額は1,514百万円となりました。
2026/06/23 15:31- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈱千葉データセンター
非連結子会社9社の総資産の合計額、売上高の合計額、当期純損益の額のうち持分に見合う額の合計額および利益剰余金の額のうち持分に見合う額の合計額はいずれも重要性に乏しく、連結財務諸表に重要な影響をおよぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/23 15:31- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
損益計算書項目
| 売上高 | 367,690百万円 |
| 税引前当期純利益 | 23,897百万円 |
| 当期純利益 | 19,889百万円 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 関連当事者との取引
2026/06/23 15:31