- #1 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」と記載します)は、営業活動による資金増加212億円、投資活動による資金減少16億円、財務活動による資金増加31億円などにより、前連結会計年度末に比べ252億円増加し、969億円となりました。なお、これにはジョイントベンチャーでの工事遂行案件において当社がジョイントベンチャーから預かっている資金の残高112億円が含まれております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益を56億円(前連結会計年度比90.2%増)計上したことや、売上債権の減少による資金の増加74億円、未成工事受入金の増加による資金の増加103億円などにより、212億円の資金増加(前連結会計年度は189億円の資金減少)となりました。
2014/06/25 16:03- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△1,098百万円は、「投資有価証券売却損益(△は益)」△0百万円、「その他」△1,097百万円として組替えております。
2014/06/25 16:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」と記載します)の残高は969億円で、前連結会計年度末から252億円増加しております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、212億円の資金の増加となりました。税金等調整前当期純利益を56億円計上したことや、売上債権の回収による資金の増加74億円および新規受注等にともなう未成工事受入金の増加による資金の増加103億円などが主な原因であります。
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