- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益または損失(△)、減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2 セグメント利益または損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額5,788百万円には、セグメント間取引消去△293百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,082百万円が含まれております。全社資産は主に提出会社の管理部門に係る投資有価証券であります。
2014/06/25 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 16:03
- #3 業績等の概要
その結果、受注については、インドネシア向けエチレン製造設備能力増強、エジプト向けポリエチレン製造設備、インド向けLNG(液化天然ガス)再ガス化設備、ブラジル向けアンモニア製造設備、トルクメニスタン向け大型ガス化学コンプレックスなどの案件を受注しました。また、米国におけるシェールガス関連の案件として、エチレン製造設備詳細設計業務およびポリエチレン製造設備基本設計業務を受注しました。カナダでは、カナダ市場進出以来の念願であった本格的EPC(設計・調達・建設)案件として、トーヨー・エンジニアリング・カナダ・リミテッドがオイルサンド処理設備を受注しました。いずれも、当社とグループ拠点とのグループオペレーション体制によって案件獲得に至ったものであります。その他、当社および国内外の子会社が独自に受注した分を含め、当連結会計年度における受注高は過去最高の3,651億円(前連結会計年度比25.7%増)となりました。
業績については、インドネシア向け化学肥料製造設備、ブラジル向けコンペルジェ製油所ユーティリティ設備、ロシア向け製油所近代化等のプロジェクトの進捗に伴い、当連結会計年度における売上高(完成工事高)は2,301億円(前連結会計年度比0.6%増)となりました。収支面では、上半期の決算においてインドネシア向け化学肥料製造設備プロジェクトにおけるグループ拠点の損失拡大などによる営業損失44億円を計上しましたが、現地への当社役員・エンジニアの派遣やプロジェクト管理の強化など必要な対策を講じ、収益の改善に努力した結果、当連結会計年度における営業利益は4億円(前連結会計年度比71.4%減)、経常利益は持分法適用会社の利益貢献などにより49億円(前連結会計年度比22.6%増)、当期純利益は9億円(前連結会計年度比33.6%減)となりました。期初に掲げた収支目標を大きく下回る業績となったことは、経営として誠に遺憾であり、来期以降の収益改善に努める所存です。
当社単独の業績については、売上高1,476億円(前年度比9.6%減)、営業利益54億円(前年度比12.7%減)、経常利益86億円(前年度比7.5%減)、当期純損失25億円(前年度は当期純利益43億円)となりました。
2014/06/25 16:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における完成工事総利益は、前連結会計年度と比較して9億円(3.9%)増の251億円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、完成工事総利益が増加した一方、円安により海外子会社の販売費及び一般管理費円換算額が増加したことなどにより、前連結会計年度と比較して11億円(71.4%)減の4億円となりました。
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