純資産
連結
- 2017年3月31日
- 513億3100万
- 2017年12月31日 -41.44%
- 300億5900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債については、未成工事受入金が202億円減少したことなどにより、前連結会計年度末から178億円減少し、2,479億円となりました。2018/02/09 15:11
純資産については、繰延ヘッジ損失が23億円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失を237億円計上したことなどにより、前連結会計年度末から212億円減少し、300億円となりました。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業上および財務上の対処すべき課題
今般、多額の損失を計上し、その結果として純資産も減少した状況を踏まえ、利益を安定的に確保できる企業基盤を早期に再構築するため、現在実施中の再建計画の実効性を高めるとともに、以下の対応策を重点的に実施してまいります。
① 事業構造を変革し、継続的事業機会が期待できるインフラビジネスを拡大するため、当該分野における受注の拡大、人的リソースのシフト、ならびにO&M等EPC以外のビジネスへの参入に注力する。
② プラントビジネスの再構築に向け、リスクの限定化の観点から中規模案件に注力するとともに、当社の知見・経験・拠点を活かせる商品・地域へ特化する。
③ 固定費・販管費・プロジェクト経費の削減を徹底する。
上記の改善施策を実行し、着実な業績の回復、財務体質強化を図ることにより、金融機関の支援体制については充分確保できると判断しております。2018/02/09 15:11