- 6330
- 2026/09/14
- 時価
- 1559億円
- PER 予
- 25.89倍
- 2010年以降
- 赤字-106.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.33倍
- 2010年以降
- 0.28-10.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.94%
- ROE 予
- 12.88%
- ROA 予
- 2.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 5億6200万
- 2021年6月30日 +224.38%
- 18億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業環境としては、プラント事業分野では、新型コロナウイルス感染症の影響、更にカーボンニュートラルへの政策転換により、設備投資計画を控える動きがありましたが、ここにきて世界的に一部の石油化学製品の需要が増加し、価格が上がってきており、石油化学関連設備の引き合いが徐々に増えてきております。インフラ事業分野においては、少なからず新型コロナウイルス感染症の影響は受けているものの、FPSO関連の投資や、SDGs/ESG関連投資として国内外で各種の再生可能エネルギーの設備投資が見込まれております。2021/08/12 14:16
こうした状況の中、当第1四半期連結累計期間の実績は、次のとおりとなりました。受注高は、上記事業環境の影響を受けたものの、インド向け化学肥料プラント等を受注し、298億円(前年同四半期比111.0%増)となりました。売上高(完成工事高)は、複数の国内バイオマス発電所、ナイジェリア向け化学肥料プラント、ロシア向け石油化学プラント等のプロジェクトの進捗により、539億円(前年同四半期比22.6%増)となりました。利益面では、営業利益18億円(前年同四半期比224.3%増)、経常利益18億円(前年同四半期は経常利益0.6億円)、税金費用控除後の親会社株主に帰属する四半期純利益9億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億円)となり、前年同四半期比では増収増益となりました。
(2) 財政状態の状況