有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/28 15:25
契約資産は、工事請負契約について報告期間の末日時点での進捗度に基づいて測定した履行義務の充足部分と交換に受取る対価に対する権利のうち、債権を除いたものです。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で債権に振替えられます。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 期首残高 期末残高 期首残高 期末残高 顧客との契約から生じた債権 受取手形 218 54 54 419 完成工事未収入金 46,893 50,591 50,591 44,681
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものです。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形・完成工事未収入金等のうち、顧客との契約から生じた債権および契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3 (1) 契約資産および契約負債の残高等」に記載しております。2023/06/28 15:25
- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制2023/06/28 15:25
営業債権である受取手形および完成工事未収入金等は、顧客および取引先の信用リスクと、為替の変動リスクに晒されております。
信用リスクに関しては、受注時において顧客の信用リスクの精査を行うとともに、L/C決済などの支払保証手段、さらに輸出信用保険を付保する等の対策を講じております。また、為替の変動リスクについては、原則、先物為替予約を利用してフルヘッジすることとしております。