有価証券報告書-第65期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(国際財務報告基準第16号「リース」の適用)
国際財務報告基準を適用している連結子会社は、当連結会計年度の期首より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、「有形固定資産」の「リース資産」が604百万円、「流動負債」の「その他」が253百万円、「固定負債」の「リース債務」が367百万円それぞれ増加しております。
なお、当連結会計年度における連結損益計算書および1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
また、当連結会計年度における連結キャッシュ・フロー計算書は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」が489百万円増加し、「財務活動によるキャッシュ・フロー」が同額減少しております。
国際財務報告基準を適用している連結子会社は、当連結会計年度の期首より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、「有形固定資産」の「リース資産」が604百万円、「流動負債」の「その他」が253百万円、「固定負債」の「リース債務」が367百万円それぞれ増加しております。
なお、当連結会計年度における連結損益計算書および1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
また、当連結会計年度における連結キャッシュ・フロー計算書は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」が489百万円増加し、「財務活動によるキャッシュ・フロー」が同額減少しております。