有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)
③ 戦略および指標・目標
「エンジニアリングで地球と社会のサステナビリティに貢献する」ことをミッションに掲げ、以下の項目を重要経営課題(マテリアリティ)として定めております。各項目において特定したリスクと機会を中期経営計画(2021~2025)に反映し、サステナビリティ課題への対応を推進いたしました。また、サステナビリティに向けた進捗度合いを計るため、マテリアリティごとに指標と目標を掲げ取り進めております。
(注)「役職員調査」に関する指標は、提出会社の数値です。
「エンジニアリングで地球と社会のサステナビリティに貢献する」ことをミッションに掲げ、以下の項目を重要経営課題(マテリアリティ)として定めております。各項目において特定したリスクと機会を中期経営計画(2021~2025)に反映し、サステナビリティ課題への対応を推進いたしました。また、サステナビリティに向けた進捗度合いを計るため、マテリアリティごとに指標と目標を掲げ取り進めております。
| マテリアリティ | 実現要素/取組み | 指標と目標(注) |
| 環境調和型社会を目指す(環境) | 〇低環境負荷型プラントの追求 〇循環型社会実現への貢献 〇次世代エネルギーの展開 | 〇環境関連の受注・事業投資件数の増加:2025年度実績5件 (2021年度以降の累積47件) |
| 人々の暮らしを豊かにする(社会) | 〇食料問題解決、エネルギー確保、生活基盤強化への貢献 〇事業遂行を通じた産業基盤強化や技術移転 | 〇関連の受注・事業投資件数の増加: 2025年度実績(2021年度以降の累積) ・食料供給 3件(21件) ・エネルギー供給 10件(59件) ・生活基盤 24件(122件) |
| 多彩な人がいきいきと働く(社会) | 〇人財の育成・開発 〇インクルージョンの推進 〇ワークライフバランスの向上 〇健康経営の推進・労働安全衛生の向上 | 〇エンゲージメント評価の向上(役職員調査:5段階評価):3.80(2025年度)(前回3.58(2023年度)) 〇休業災害度数率(LTIR:死亡および休業災害者数×100万÷労働時間):2025年実績0.11(目標0.1以下) |
| インテグリティのある組織を作る (ガバナンス) | 〇コーポレートガバナンス 〇コンプライアンス | 〇コンプライアンス重大違反件数: 2025年度実績0件(目標0件) 〇情報セキュリティ重大事故件数: 2025年実績0件(目標0件) |
(注)「役職員調査」に関する指標は、提出会社の数値です。