- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,219,854 | 14,899,698 | 24,003,424 | 33,510,300 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 903,033 | 2,054,136 | 3,520,909 | 4,706,309 |
2017/06/28 12:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設機械事業」は、エンジンコンプレッサ、エンジン発電機及び高所作業車等の製造及び販売を行っております。「産業機械事業」は、モータコンプレッサ等の製造及び販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/28 12:43- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 社は、製造から販売までのプロセスが共通していることから、各報告セグメントへの配分を行っていないため、セグメント資産及び負債の記載を省略しております。
2 減価償却費については、建設機械事業及び産業機械事業の各売上高の割合により、各報告セグメントへの配分を行っております。2017/06/28 12:43 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/28 12:43 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/28 12:43- #6 業績等の概要
このような情勢のなかで当社グループは、市場ニーズである省エネ・静粛性を追求して生まれた高効率の圧縮機「ASロータ」搭載の新シリーズコンプレッサや環境負荷軽減に配慮したリークガード発電機などを開発し、高性能・高品質ブランドの向上に努めてまいりました。また、ものづくりの原点である品質のさらなる向上に向けて、生産体制の整備を進めてまいりました。販売面では、インフラ工事需要などで活性化が期待される北米マーケットにおいて、新たな販売チャンネル創出のため米国子会社「AIRMAN USA CORPORATION」におけるOEM契約締結を昨年11月に行い、期末より出荷を開始しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、国内が24,298百万円(前年同期比2.3%増)、海外が9,211百万円(前年同期比10.1%減)、全体で33,510百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
損益につきましては、営業利益は4,592百万円(前年同期比5.7%増)、経常利益は4,547百万円(前年同期比5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,030百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
2017/06/28 12:43- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第一部 企業情報、第2 事業の状況、1 業績等の概要」に記載のとおり、厳しい事業環境のなか、生産・販売活動を積極的に推し進めてまいりました結果、売上高につきましては、前年同期比1.4%減の33,510百万円となりました。これは海外が10.1%減の9,211百万円、国内が2.3%増の24,298百万円となったことによるものであります。
営業利益につきましては、前年同期比5.7%増の4,592百万円となりました。これは主にコスト削減と工場稼働率の向上による原価率の改善によるものであります。
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