6340 澁谷工業

6340
2026/09/04
時価
1480億円
PER 予
13.23倍
2010年以降
赤字-122.11倍
(2010-2026年)
PBR
1.22倍
2010年以降
0.64-2.99倍
(2010-2026年)
配当 予
2.28%
ROE 予
9.24%
ROA 予
6.35%
資料
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澁谷工業(6340)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 農業用設備事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
21億5200万
2013年9月30日 -93.73%
1億3500万
2013年12月31日 +40.74%
1億9000万
2014年3月31日 +178.42%
5億2900万
2014年6月30日 -10.96%
4億7100万
2014年9月30日 -85.14%
7000万
2014年12月31日 +82.86%
1億2800万
2015年3月31日 -23.44%
9800万
2015年6月30日 +357.14%
4億4800万
2015年9月30日 -17.86%
3億6800万
2015年12月31日 +13.59%
4億1800万
2016年3月31日 +110.05%
8億7800万
2016年6月30日 -37.81%
5億4600万
2016年9月30日 -8.06%
5億200万
2016年12月31日 +72.71%
8億6700万
2017年3月31日 +58.48%
13億7400万
2017年6月30日 +10.77%
15億2200万
2017年9月30日 -73.65%
4億100万
2017年12月31日 +168.08%
10億7500万
2018年3月31日 +24.93%
13億4300万
2018年6月30日 +5.36%
14億1500万
2018年9月30日 -93.92%
8600万
2018年12月31日 +266.28%
3億1500万
2019年3月31日 +252.06%
11億900万
2019年6月30日 -9.56%
10億300万
2019年9月30日 -32.4%
6億7800万
2019年12月31日 -24.04%
5億1500万
2020年3月31日 +64.27%
8億4600万
2020年6月30日 +25.89%
10億6500万
2020年9月30日 -95.12%
5200万
2020年12月31日 +292.31%
2億400万
2021年3月31日 +549.51%
13億2500万
2021年6月30日 +47.09%
19億4900万
2021年9月30日 -64.39%
6億9400万
2021年12月31日 +87.61%
13億200万
2022年3月31日 +28.57%
16億7400万
2022年6月30日 +4.48%
17億4900万
2022年9月30日 -98.28%
3000万
2022年12月31日 +530%
1億8900万
2023年3月31日 +181.48%
5億3200万
2023年6月30日 +75.38%
9億3300万
2023年9月30日 -78.46%
2億100万
2023年12月31日 +334.33%
8億7300万
2024年3月31日 +42.96%
12億4800万
2024年6月30日 +20.59%
15億500万
2024年12月31日 -42.26%
8億6900万
2025年6月30日 +19.91%
10億4200万
2025年12月31日
-2億400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品の販売、生産体制やサービスの類似性を基準とした事業部門を設置しており、各事業部門は包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部門を基礎としたセグメントから構成されており、「パッケージングプラント事業」、「メカトロシステム事業」および「農業用設備事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品は、以下のとおりであります。
2025/09/24 10:19
#2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社および子会社18社で構成され、パッケージングプラント事業、メカトロシステム事業、農業用設備事業にかかる製品の製造販売を主要な事業としております。
当連結会計年度において、PT Shibuya Technologies Indonesiaを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
2025/09/24 10:19
#3 事業等のリスク
(1)経済情勢、市場環境等
当社グループはパッケージングプラント事業、メカトロシステム事業、農業用設備事業の3つの事業で構成されており、すべての事業において顧客の設備投資動向の影響を受けます。また、顧客の中には製薬業界や医療機器業界など法的な規制を受ける業界もあります。3つの事業における業績の変動要因はそれぞれ独立しておりますが、経済情勢や市場環境の急激な変化、各業界における法的規制の変更など、予期せぬ外部環境の変化が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。各事業における固有のリスクは以下のとおりであります。
①パッケージングプラント事業
2025/09/24 10:19
#4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な履行義務の内容および当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。
当社グループは、パッケージングプラント事業、メカトロシステム事業、農業用設備事業にかかる製品の製造販売を主要な事業としており、いずれの事業においても、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する工事契約の場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。一定の期間にわたり充足される履行義務は、進捗度を合理的に見積ることができる場合は見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)により収益を認識し、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができない場合で、かつ発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。なお、期間がごく短い受注契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、検収完了時に収益を認識しております。また、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である国内販売の場合は、出荷時に収益を認識しております。これらの履行義務に対する対価は、履行義務の充足から概ね1年以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2025/09/24 10:19
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
パッケージングプラント事業メカトロシステム事業農業用設備事業
収益認識の時期
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
2025/09/24 10:19
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年6月30日現在
メカトロシステム事業791(371)
農業用設備事業430(43)
報告セグメント計3,221(527)
(注)1.従業員数は就業人員数を記載しており、臨時雇用者数は年間の平均人員数を( )内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/09/24 10:19
#7 研究開発活動
当連結会計年度において、積載化や小型化ニーズに対応した先端パッケージ用ボンダを開発しました。また、データセンタ向けとなる光トランシーバー用ボンダの需要が増加しており、高速化に対応した機種を開発しました。
(3) 農業用設備事業
農業用選果・選別システムを中心に、シブヤ精機㈱が研究開発を行っております。当事業に係る研究開発費は93百万円であります。
2025/09/24 10:19
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当事業の第2の柱である半導体製造装置は、約50%をアジア諸国へ輸出しており、顧客のニーズにきめ細かく対応した特殊仕様機を高品質かつリーズナブルな価格で提供できる点で高い評価を得ております。今後、世界の半導体市場は、自動運転やロボット用に加えAI用として、高速画像処理と高い演算機能を兼ね備えたGPU(Graphics Processing Unit)分野の拡大や、高速通信規格である5Gサービスの普及やデータセンターの増加・拡充に伴う光トランシーバ製造に関係する装置の需要拡大、また、EV化や省エネ・省電力化に欠かせないパワー半導体の関係装置の需要拡大が予測されます。半導体・電子部品業界は非常に市場の動きが早く、短周期での技術革新にも対応できるよう、顧客ニーズに合致した新製品を高品質かつ短納期で開発・供給できる体制づくりに注力しております。
(c) 農業用設備事業
農業用設備事業では、主として農協向けに柑橘類用、落葉果樹類用および蔬菜類用の選果・選別プラントを製造販売しております。日本国内における農業を取り巻く環境は、高齢化による深刻な担い手不足、耕作放棄地の増加、輸入農産物との競合に加え、肥料・飼料価格の高騰が経営を圧迫し、異常気象による災害リスクも増大しています。スマート農業や高付加価値化の取り組みが進む一方、持続可能な農業のための政策が急務です。これに対し国は、収益強化に計画的に取り組む産地を対象に、その実現に必要な農業機械の導入、集出荷施設等の整備支援政策をとっており、この政策のもと、集出荷施設の再編や施設の大型化に伴う設備更新需要は高まるものと見込まれます。
2025/09/24 10:19
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、売上高は377億65百万円(前期比2.1%増)となりましたが、損益面については、医療機器において、新規に採用した部品の一部に耐久性の問題があったことから交換の実施に伴う費用が嵩んだこと、また半導体関連のプロジェクトにおいて、新規開発要素の高い案件があり想定以上の製造コストと現地費用が発生したことから、営業利益は23億41百万円(前期比28.0%減)となりました。
(農業用設備事業)
農業用設備事業の売上高は、柑橘類向けおよび落葉果樹類向け選果選別プラントが増加したものの、蔬菜類向け選果選別プラントが減少したことにより、前連結会計年度に比べ減少しました。
2025/09/24 10:19
#10 設備投資等の概要
当社グループは、生産性および品質向上ならびに事務の合理化を目的とした設備投資を継続的に行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産のほか無形固定資産を含む)の内訳は、次のとおりであります。
パッケージングプラント事業2,275百万円
メカトロシステム事業762
農業用設備事業4,005
消去又は全社100
主なものとして、当社SX森本工場の建設用地(パッケージングプラント事業)、連結子会社であるシブヤ精機㈱の浜松新本社工場(農業用設備事業)のほか、工作機械および工具器具備品等の新設ならびに更新投資を実施しました。
なお、所要資金については、自己資金によっております。
2025/09/24 10:19

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