6340 澁谷工業

6340
2026/05/08
時価
1004億円
PER 予
10.62倍
2010年以降
赤字-122.11倍
(2010-2025年)
PBR
0.87倍
2010年以降
0.64-2.99倍
(2010-2025年)
配当 予
2.66%
ROE 予
8.23%
ROA 予
5.73%
資料
Link
CSV,JSON

澁谷工業(6340)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メカトロシステム事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
-19億2700万
2013年9月30日
-6億3500万
2013年12月31日 -39.37%
-8億8500万
2014年3月31日 -18.98%
-10億5300万
2014年6月30日 -4.18%
-10億9700万
2014年9月30日
-1億6100万
2014年12月31日 -196.27%
-4億7700万
2015年3月31日 -79.45%
-8億5600万
2015年6月30日
-6億3700万
2015年9月30日
-7400万
2015年12月31日
6100万
2016年3月31日 +677.05%
4億7400万
2016年6月30日 +62.03%
7億6800万
2016年9月30日
-1億800万
2016年12月31日
4億5700万
2017年3月31日 +122.32%
10億1600万
2017年6月30日 +37.89%
14億100万
2017年9月30日 -95.22%
6700万
2017年12月31日 +258.21%
2億4000万
2018年3月31日 +139.17%
5億7400万
2018年6月30日 +189.9%
16億6400万
2018年9月30日 -97.36%
4400万
2018年12月31日 +999.99%
7億2900万
2019年3月31日 +46.78%
10億7000万
2019年6月30日 +52.71%
16億3400万
2019年9月30日
-2億800万
2019年12月31日
-1億4000万
2020年3月31日
7100万
2020年6月30日 +653.52%
5億3500万
2020年9月30日
-2億7000万
2020年12月31日
1600万
2021年3月31日 +999.99%
5億8900万
2021年6月30日 +210.36%
18億2800万
2021年9月30日 -84.3%
2億8700万
2021年12月31日 +282.58%
10億9800万
2022年3月31日 +44.44%
15億8600万
2022年6月30日 +106.81%
32億8000万
2022年9月30日 -91.71%
2億7200万
2022年12月31日 +251.84%
9億5700万
2023年3月31日 +42.01%
13億5900万
2023年6月30日 +41.28%
19億2000万
2023年9月30日 -90.05%
1億9100万
2023年12月31日 +461.78%
10億7300万
2024年3月31日 +59.83%
17億1500万
2024年6月30日 +89.68%
32億5300万
2024年12月31日 -53.58%
15億1000万
2025年6月30日 +55.03%
23億4100万
2025年12月31日
-2600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品の販売、生産体制やサービスの類似性を基準とした事業部門を設置しており、各事業部門は包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部門を基礎としたセグメントから構成されており、「パッケージングプラント事業」、「メカトロシステム事業」および「農業用設備事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品は、以下のとおりであります。
2025/09/24 10:19
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
ニプロ株式会社21,841メカトロシステム事業およびパッケージングプラント事業
2025/09/24 10:19
#3 事業の内容
各事業における当社グループ各社の位置付けなどは、次のとおりであります。
事業区分主要製品会社名
パッケージングプラント事業ボトリングシステム(充填システム、キャッピングシステム、ラベリングシステムなど)、製函・包装システム、製薬設備システム(医薬品製造システム、アイソレータなど)、食品加工システム、洗浄設備システム、再生医療システム(細胞培養アイソレータ、ロボット自動細胞培養システムなど)など当社シブヤパッケージングシステム株式会社Shibuya Hoppmann Corporation上海希歩洋工業科技有限公司株式会社根上シブヤ株式会社沖縄シブヤShibuya Kaijo(Thailand)Co.,Ltd.Shibuya Kaijo(Malaysia)Sdn.Bhd.PT Shibuya Technologies Indonesia
メカトロシステム事業半導体製造システム(ハンダボールマウンタ、ワイヤボンダ、LED検査装置など)、医療機器(レーザ手術および治療装置、人工透析装置など)、切断加工システム(レーザ加工機、ウォータジェット切断加工機など)、超音波発生装置、油圧プレス機など当社株式会社カイジョーShibuya Kaijo(Thailand)Co.,Ltd.上海楷捷半導体科技有限公司台湾海上希歩洋股份有限公司Kaijo Shibuya America Inc.Kaijo Shibuya Europe GmbH上海希歩洋工業科技有限公司株式会社根上シブヤ株式会社沖縄シブヤShibuya Kaijo(Malaysia)Sdn.Bhd.上海希歩洋医療器械有限公司綜和機電株式会社
農業用設備事業農業用選果・選別システムなどシブヤ精機株式会社
(事業系統図)
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
2025/09/24 10:19
#4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な履行義務の内容および当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。
当社グループは、パッケージングプラント事業、メカトロシステム事業、農業用設備事業にかかる製品の製造販売を主要な事業としており、いずれの事業においても、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する工事契約の場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。一定の期間にわたり充足される履行義務は、進捗度を合理的に見積ることができる場合は見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)により収益を認識し、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができない場合で、かつ発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。なお、期間がごく短い受注契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、検収完了時に収益を認識しております。また、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である国内販売の場合は、出荷時に収益を認識しております。これらの履行義務に対する対価は、履行義務の充足から概ね1年以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2025/09/24 10:19
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年6月30日現在
パッケージングプラント事業2,000(113)
メカトロシステム事業791(371)
農業用設備事業430(43)
(注)1.従業員数は就業人員数を記載しており、臨時雇用者数は年間の平均人員数を( )内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/09/24 10:19
#6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
593-
ニプロ㈱340,000340,000メカトロシステム事業における最大の取引先であり、医療機器の販売取引を行っております。また、パッケージングプラント事業においても製薬設備の販売取引を行っており、取引関係の維持・強化のため保有しております。
434428
(注)定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性の検証については、上記(a)をご参照ください。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
2025/09/24 10:19
#7 研究開発活動
当連結会計年度において、新型2段殺菌方式の無菌充填システムを開発しました。この新型システムにより、ボトル殺菌に要する薬剤使用料の大幅な削減が可能となります。また、ライン式ウェイトフィラ・キャッパを開発しました。2025年5月に実施したインハウスショーには80社が来場し、日本酒・調味料・食品・化粧品などの業界から高評価を得ております。
(2) メカトロシステム事業
半導体製造システム、切断加工システム、医療機器関連および超音波応用機器などを中心に、当社および㈱カイジョーが研究開発を行っております。当事業に係る研究開発費は1,129百万円であります。
2025/09/24 10:19
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、近年注力しております再生医療システム事業では、主に大学やスタートアップ企業との共同研究開発ならびに講座等への協力を通じた産学官連携により高度な先端医療技術の研究をサポートするとともに、再生医療の実用化に向けた量産体制を担うための製品開発を進めております。再生医療システム事業は、将来の中核を担う事業に発展すると見込んでおります。
(b) メカトロシステム事業
メカトロシステム事業では、医療機器、半導体製造装置、切断加工機およびプレス機の製造販売を行っており、当事業の第1の柱である医療機器は、そのほとんどがOEM契約により製造している人工透析装置であります。国内における透析患者数は近年増加率が縮小傾向にあり、長期的には、国内人口の減少に伴い需要が減少していくことが予測されます。一方、海外においては中国、インドを中心に世界的には透析患者数が増加しており、また、北米向けの出荷が本格化したことにより、当社の人工透析装置の海外向け売上高の割合は80%を超えております。このような状況のなか、当社は生産増に対応するため、医療機若宮工場の増設に着手するとともに、各市場向けの新製品開発を進めております。
2025/09/24 10:19
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、インバウンド需要の増加や個人消費・設備投資の持ち直しなどにより国内景気は緩やかな回復が見られるものの、構造的な人手不足を背景とした人件費の上昇や原材料価格・エネルギーコストの高騰に加えて、米国の関税政策による世界経済の減速懸念など、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。
このような状況のなか、当社グループの連結売上高は1,290億17百万円(前期比11.8%増)となりましたが、メカトロシステム事業が増収減益となったことから、営業利益は137億49百万円(前期比2.7%増)、経常利益は137億73百万円(前期比1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は100億52百万円(前期比2.8%増)となりました。なお、売上高、利益とも過去最高を更新しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2025/09/24 10:19
#10 設備投資等の概要
当社グループは、生産性および品質向上ならびに事務の合理化を目的とした設備投資を継続的に行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産のほか無形固定資産を含む)の内訳は、次のとおりであります。
パッケージングプラント事業2,275百万円
メカトロシステム事業762
農業用設備事業4,005
主なものとして、当社SX森本工場の建設用地(パッケージングプラント事業)、連結子会社であるシブヤ精機㈱の浜松新本社工場(農業用設備事業)のほか、工作機械および工具器具備品等の新設ならびに更新投資を実施しました。
なお、所要資金については、自己資金によっております。
2025/09/24 10:19
#11 負ののれん発生益(連結)
メカトロシステム事業」において、綜和機電㈱を新たに連結子会社としたことにより、負ののれん発生益16百万円を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2025/09/24 10:19
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な履行義務の内容および当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下の通りであります。
当社は、パッケージングプラント事業、メカトロシステム事業にかかる製品の製造販売を主要な事業としており、いずれの事業においても、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する工事契約の場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。一定の期間にわたり充足される履行義務は、進捗度を合理的に見積ることができる場合は見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)により収益を認識し、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができない場合で、かつ発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。なお、期間がごく短い受注契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、検収完了時に収益を認識しております。また、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である国内販売の場合は、出荷時に収益を認識しております。これらの履行義務に対する対価は、履行義務の充足から概ね1年以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
5.その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項
2025/09/24 10:19

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。