澁谷工業(6340)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パッケージングプラント事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 52億1600万
- 2013年9月30日 -88.8%
- 5億8400万
- 2013年12月31日 +404.11%
- 29億4400万
- 2014年3月31日 +86.48%
- 54億9000万
- 2014年6月30日 +35.77%
- 74億5400万
- 2014年9月30日 -92.59%
- 5億5200万
- 2014年12月31日 +355.98%
- 25億1700万
- 2015年3月31日 +82.64%
- 45億9700万
- 2015年6月30日 +52.69%
- 70億1900万
- 2015年9月30日 -91.32%
- 6億900万
- 2015年12月31日 +259.77%
- 21億9100万
- 2016年3月31日 +131.31%
- 50億6800万
- 2016年6月30日 +34.75%
- 68億2900万
- 2016年9月30日 -95.15%
- 3億3100万
- 2016年12月31日 +708.16%
- 26億7500万
- 2017年3月31日 +127.59%
- 60億8800万
- 2017年6月30日 +27.92%
- 77億8800万
- 2017年9月30日 -86.39%
- 10億6000万
- 2017年12月31日 +239.91%
- 36億300万
- 2018年3月31日 +91.73%
- 69億800万
- 2018年6月30日 +23.48%
- 85億3000万
- 2018年9月30日 -83.33%
- 14億2200万
- 2018年12月31日 +220.75%
- 45億6100万
- 2019年3月31日 +70.4%
- 77億7200万
- 2019年6月30日 +26.99%
- 98億7000万
- 2019年9月30日 -88.45%
- 11億4000万
- 2019年12月31日 +324.12%
- 48億3500万
- 2020年3月31日 +67.61%
- 81億400万
- 2020年6月30日 +23.86%
- 100億3800万
- 2020年9月30日 -89.42%
- 10億6200万
- 2020年12月31日 +313.84%
- 43億9500万
- 2021年3月31日 +71.58%
- 75億4100万
- 2021年6月30日 +46.07%
- 110億1500万
- 2021年9月30日 -86.29%
- 15億1000万
- 2021年12月31日 +191.26%
- 43億9800万
- 2022年3月31日 +67.46%
- 73億6500万
- 2022年6月30日 +43.5%
- 105億6900万
- 2022年9月30日 -94.58%
- 5億7300万
- 2022年12月31日 +338.57%
- 25億1300万
- 2023年3月31日 +111.82%
- 53億2300万
- 2023年6月30日 +34.62%
- 71億6600万
- 2023年9月30日 -85.54%
- 10億3600万
- 2023年12月31日 +284.36%
- 39億8200万
- 2024年3月31日 +95.05%
- 77億6700万
- 2024年6月30日 +39.44%
- 108億3000万
- 2024年12月31日 -43.46%
- 61億2300万
- 2025年6月30日 +105.36%
- 125億7400万
- 2025年12月31日 -48.12%
- 65億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品の販売、生産体制やサービスの類似性を基準とした事業部門を設置しており、各事業部門は包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/09/24 10:19
したがって、当社グループは事業部門を基礎としたセグメントから構成されており、「パッケージングプラント事業」、「メカトロシステム事業」および「農業用設備事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品は、以下のとおりであります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/09/24 10:19
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 ニプロ株式会社 21,841 メカトロシステム事業およびパッケージングプラント事業 - #3 事業の内容
- 各事業における当社グループ各社の位置付けなどは、次のとおりであります。2025/09/24 10:19
(事業系統図)事業区分 主要製品 会社名 パッケージングプラント事業 ボトリングシステム(充填システム、キャッピングシステム、ラベリングシステムなど)、製函・包装システム、製薬設備システム(医薬品製造システム、アイソレータなど)、食品加工システム、洗浄設備システム、再生医療システム(細胞培養アイソレータ、ロボット自動細胞培養システムなど)など 当社シブヤパッケージングシステム株式会社Shibuya Hoppmann Corporation上海希歩洋工業科技有限公司株式会社根上シブヤ株式会社沖縄シブヤShibuya Kaijo(Thailand)Co.,Ltd.Shibuya Kaijo(Malaysia)Sdn.Bhd.PT Shibuya Technologies Indonesia メカトロシステム事業 半導体製造システム(ハンダボールマウンタ、ワイヤボンダ、LED検査装置など)、医療機器(レーザ手術および治療装置、人工透析装置など)、切断加工システム(レーザ加工機、ウォータジェット切断加工機など)、超音波発生装置、油圧プレス機など 当社株式会社カイジョーShibuya Kaijo(Thailand)Co.,Ltd.上海楷捷半導体科技有限公司台湾海上希歩洋股份有限公司Kaijo Shibuya America Inc.Kaijo Shibuya Europe GmbH上海希歩洋工業科技有限公司株式会社根上シブヤ株式会社沖縄シブヤShibuya Kaijo(Malaysia)Sdn.Bhd.上海希歩洋医療器械有限公司綜和機電株式会社
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- ①パッケージングプラント事業2025/09/24 10:19
当社グループの主力であるパッケージングプラント事業のうち清涼飲料業界向けは、連結売上高の20~30%程度を占めております。清涼飲料業界における充填設備の投資は、消費者の嗜好の変化や天候、あるいは容器の変化などにより、その設備投資動向が左右されることがあります。
当社グループでは、清涼飲料業界の動向に注視するとともに、技術開発力を更に強化し、革新的技術開発を行い、環境の変化にも能動的に対応します。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な履行義務の内容および当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。2025/09/24 10:19
当社グループは、パッケージングプラント事業、メカトロシステム事業、農業用設備事業にかかる製品の製造販売を主要な事業としており、いずれの事業においても、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する工事契約の場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。一定の期間にわたり充足される履行義務は、進捗度を合理的に見積ることができる場合は見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)により収益を認識し、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができない場合で、かつ発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。なお、期間がごく短い受注契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、検収完了時に収益を認識しております。また、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である国内販売の場合は、出荷時に収益を認識しております。これらの履行義務に対する対価は、履行義務の充足から概ね1年以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/09/24 10:19
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)報告セグメント 合計 パッケージングプラント事業 メカトロシステム事業 農業用設備事業
(単位:百万円) - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/24 10:19
(注)1.従業員数は就業人員数を記載しており、臨時雇用者数は年間の平均人員数を( )内に外数で記載しております。2025年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) パッケージングプラント事業 2,000 (113) メカトロシステム事業 791 (371)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/09/24 10:19
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
(注)定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性の検証については、上記(a)をご参照ください。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) Heartseed㈱ 222,400 - パッケージングプラント事業において再生医療等製品の生産設備に関する事業連携を行っており、関係の維持・強化のため保有しております。なお、新規上場のため増加しております。 無 593 - ニプロ㈱ 340,000 340,000 メカトロシステム事業における最大の取引先であり、医療機器の販売取引を行っております。また、パッケージングプラント事業においても製薬設備の販売取引を行っており、取引関係の維持・強化のため保有しております。 有 434 428 304 255 宝ホールディングス㈱ 142,000 142,000 パッケージングプラント事業において酒類充填設備などの販売取引を行っており、取引関係の維持・強化のため保有しております。 有 170 154 ㈱サイフューズ 111,000 111,000 パッケージングプラント事業において再生医療等製品の生産設備に関する事業連携を行っており、関係の維持・強化のため保有しております。 無 86 82 ノイルイミューン・バイオテック㈱ 256,870 256,870 パッケージングプラント事業において再生医療等製品の生産設備に関する事業連携を行っており、関係の維持・強化のため保有しております。 無 43 51 カゴメ㈱ 12,025 11,639 パッケージングプラント事業において飲料充填設備の販売取引を行っており、取引関係の維持・強化のため保有しております。なお、取引先持株会に加入していることから、保有株数が増加しております。 無 34 38 ㈱ピエトロ 552 215 パッケージングプラント事業において調味料充填設備の販売取引を行っており、取引関係の維持・強化のため保有しております。なお、取引先持株会に加入していることから、保有株数が増加しております。 無 0 0
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #9 研究開発活動
- 当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は2,038百万円であり、セグメント別の研究開発活動の状況および研究開発費の金額は、次のとおりであります。2025/09/24 10:19
(1) パッケージングプラント事業
コンピュータ制御による自動高速パッケージングシステム、製品の高品質化に応える無菌充填技術、包装形態の多様化に対応するロボット包装ライン、細胞培養の自動化システムなどを中心に、当社およびシブヤパッケージングシステム㈱が研究開発を行っております。当事業に係る研究開発費は815百万円であります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 各セグメントにおける経営環境は以下のとおりであります。2025/09/24 10:19
(a) パッケージングプラント事業
パッケージングプラント事業は、顧客が清涼飲料業界を中心に酒類、食品、医薬品、トイレタリーなど多岐に亘っており、また生活必需品を生産するユーザーが多いことから、景気の影響を受けにくいという特長があります。その中でも、飲料を無菌環境下でPETボトルに常温で充填する無菌充填システムに関しては、技術的な優位性が多くのユーザーに支持されており、国内シェアは80~90%に上ると推定しております。当社グループの飲料無菌充填システムは、PETボトルの薄肉化によるプラスチック消費量の削減、ボトル洗浄水の使用量低減、また取扱いが高難度な再生PET樹脂100%ボトルへの技術的な対応による高速充填などを実現しており、プラスチックごみによる海洋汚染問題への意識が高まる中、PETボトルのリサイクルをはじめ、持続可能な社会の実現に向けてユーザーが推進しているSDGs活動にも様々なかたちで貢献しております。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は、次のとおりであります。2025/09/24 10:19
(パッケージングプラント事業)
パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは調味料用充填ラインが減少したものの、国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加し、また薬品・化粧品用プラントは注射薬バイアル充填ラインや化粧品充填ラインが増加したことから、前連結会計年度に比べ増加しました。 - #12 設備投資等の概要
- 当社グループは、生産性および品質向上ならびに事務の合理化を目的とした設備投資を継続的に行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産のほか無形固定資産を含む)の内訳は、次のとおりであります。2025/09/24 10:19
主なものとして、当社SX森本工場の建設用地(パッケージングプラント事業)、連結子会社であるシブヤ精機㈱の浜松新本社工場(農業用設備事業)のほか、工作機械および工具器具備品等の新設ならびに更新投資を実施しました。パッケージングプラント事業 2,275 百万円 メカトロシステム事業 762 農業用設備事業 4,005 消去又は全社 100 合計 7,143
なお、所要資金については、自己資金によっております。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な履行義務の内容および当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下の通りであります。2025/09/24 10:19
当社は、パッケージングプラント事業、メカトロシステム事業にかかる製品の製造販売を主要な事業としており、いずれの事業においても、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する工事契約の場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。一定の期間にわたり充足される履行義務は、進捗度を合理的に見積ることができる場合は見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)により収益を認識し、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができない場合で、かつ発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。なお、期間がごく短い受注契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、検収完了時に収益を認識しております。また、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である国内販売の場合は、出荷時に収益を認識しております。これらの履行義務に対する対価は、履行義務の充足から概ね1年以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
5.その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項