6340 澁谷工業

6340
2026/06/17
時価
1189億円
PER 予
12.57倍
2010年以降
赤字-122.11倍
(2010-2025年)
PBR
1.03倍
2010年以降
0.64-2.99倍
(2010-2025年)
配当 予
2.25%
ROE 予
8.23%
ROA 予
5.73%
資料
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澁谷工業(6340)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パッケージングプラント事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
52億1600万
2013年9月30日 -88.8%
5億8400万
2013年12月31日 +404.11%
29億4400万
2014年3月31日 +86.48%
54億9000万
2014年6月30日 +35.77%
74億5400万
2014年9月30日 -92.59%
5億5200万
2014年12月31日 +355.98%
25億1700万
2015年3月31日 +82.64%
45億9700万
2015年6月30日 +52.69%
70億1900万
2015年9月30日 -91.32%
6億900万
2015年12月31日 +259.77%
21億9100万
2016年3月31日 +131.31%
50億6800万
2016年6月30日 +34.75%
68億2900万
2016年9月30日 -95.15%
3億3100万
2016年12月31日 +708.16%
26億7500万
2017年3月31日 +127.59%
60億8800万
2017年6月30日 +27.92%
77億8800万
2017年9月30日 -86.39%
10億6000万
2017年12月31日 +239.91%
36億300万
2018年3月31日 +91.73%
69億800万
2018年6月30日 +23.48%
85億3000万
2018年9月30日 -83.33%
14億2200万
2018年12月31日 +220.75%
45億6100万
2019年3月31日 +70.4%
77億7200万
2019年6月30日 +26.99%
98億7000万
2019年9月30日 -88.45%
11億4000万
2019年12月31日 +324.12%
48億3500万
2020年3月31日 +67.61%
81億400万
2020年6月30日 +23.86%
100億3800万
2020年9月30日 -89.42%
10億6200万
2020年12月31日 +313.84%
43億9500万
2021年3月31日 +71.58%
75億4100万
2021年6月30日 +46.07%
110億1500万
2021年9月30日 -86.29%
15億1000万
2021年12月31日 +191.26%
43億9800万
2022年3月31日 +67.46%
73億6500万
2022年6月30日 +43.5%
105億6900万
2022年9月30日 -94.58%
5億7300万
2022年12月31日 +338.57%
25億1300万
2023年3月31日 +111.82%
53億2300万
2023年6月30日 +34.62%
71億6600万
2023年9月30日 -85.54%
10億3600万
2023年12月31日 +284.36%
39億8200万
2024年3月31日 +95.05%
77億6700万
2024年6月30日 +39.44%
108億3000万
2024年12月31日 -43.46%
61億2300万
2025年6月30日 +105.36%
125億7400万
2025年12月31日 -48.12%
65億2400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品の販売、生産体制やサービスの類似性を基準とした事業部門を設置しており、各事業部門は包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部門を基礎としたセグメントから構成されており、「パッケージングプラント事業」、「メカトロシステム事業」および「農業用設備事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品は、以下のとおりであります。
2025/09/24 10:19
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
ニプロ株式会社21,841メカトロシステム事業およびパッケージングプラント事業
2025/09/24 10:19
#3 事業の内容
各事業における当社グループ各社の位置付けなどは、次のとおりであります。
事業区分主要製品会社名
パッケージングプラント事業ボトリングシステム(充填システム、キャッピングシステム、ラベリングシステムなど)、製函・包装システム、製薬設備システム(医薬品製造システム、アイソレータなど)、食品加工システム、洗浄設備システム、再生医療システム(細胞培養アイソレータ、ロボット自動細胞培養システムなど)など当社シブヤパッケージングシステム株式会社Shibuya Hoppmann Corporation上海希歩洋工業科技有限公司株式会社根上シブヤ株式会社沖縄シブヤShibuya Kaijo(Thailand)Co.,Ltd.Shibuya Kaijo(Malaysia)Sdn.Bhd.PT Shibuya Technologies Indonesia
メカトロシステム事業半導体製造システム(ハンダボールマウンタ、ワイヤボンダ、LED検査装置など)、医療機器(レーザ手術および治療装置、人工透析装置など)、切断加工システム(レーザ加工機、ウォータジェット切断加工機など)、超音波発生装置、油圧プレス機など当社株式会社カイジョーShibuya Kaijo(Thailand)Co.,Ltd.上海楷捷半導体科技有限公司台湾海上希歩洋股份有限公司Kaijo Shibuya America Inc.Kaijo Shibuya Europe GmbH上海希歩洋工業科技有限公司株式会社根上シブヤ株式会社沖縄シブヤShibuya Kaijo(Malaysia)Sdn.Bhd.上海希歩洋医療器械有限公司綜和機電株式会社
(事業系統図)
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
2025/09/24 10:19
#4 事業等のリスク
パッケージングプラント事業
当社グループの主力であるパッケージングプラント事業のうち清涼飲料業界向けは、連結売上高の20~30%程度を占めております。清涼飲料業界における充填設備の投資は、消費者の嗜好の変化や天候、あるいは容器の変化などにより、その設備投資動向が左右されることがあります。
当社グループでは、清涼飲料業界の動向に注視するとともに、技術開発力を更に強化し、革新的技術開発を行い、環境の変化にも能動的に対応します。
2025/09/24 10:19
#5 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な履行義務の内容および当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。
当社グループは、パッケージングプラント事業、メカトロシステム事業、農業用設備事業にかかる製品の製造販売を主要な事業としており、いずれの事業においても、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する工事契約の場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。一定の期間にわたり充足される履行義務は、進捗度を合理的に見積ることができる場合は見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)により収益を認識し、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができない場合で、かつ発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。なお、期間がごく短い受注契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、検収完了時に収益を認識しております。また、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である国内販売の場合は、出荷時に収益を認識しております。これらの履行義務に対する対価は、履行義務の充足から概ね1年以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2025/09/24 10:19
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
パッケージングプラント事業メカトロシステム事業農業用設備事業
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
2025/09/24 10:19
#7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年6月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
パッケージングプラント事業2,000(113)
メカトロシステム事業791(371)
(注)1.従業員数は就業人員数を記載しており、臨時雇用者数は年間の平均人員数を( )内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/09/24 10:19
#8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
Heartseed㈱222,400-パッケージングプラント事業において再生医療等製品の生産設備に関する事業連携を行っており、関係の維持・強化のため保有しております。なお、新規上場のため増加しております。
593-
ニプロ㈱340,000340,000メカトロシステム事業における最大の取引先であり、医療機器の販売取引を行っております。また、パッケージングプラント事業においても製薬設備の販売取引を行っており、取引関係の維持・強化のため保有しております。
434428
304255
宝ホールディングス㈱142,000142,000パッケージングプラント事業において酒類充填設備などの販売取引を行っており、取引関係の維持・強化のため保有しております。
170154
㈱サイフューズ111,000111,000パッケージングプラント事業において再生医療等製品の生産設備に関する事業連携を行っており、関係の維持・強化のため保有しております。
8682
ノイルイミューン・バイオテック㈱256,870256,870パッケージングプラント事業において再生医療等製品の生産設備に関する事業連携を行っており、関係の維持・強化のため保有しております。
4351
カゴメ㈱12,02511,639パッケージングプラント事業において飲料充填設備の販売取引を行っており、取引関係の維持・強化のため保有しております。なお、取引先持株会に加入していることから、保有株数が増加しております。
3438
㈱ピエトロ552215パッケージングプラント事業において調味料充填設備の販売取引を行っており、取引関係の維持・強化のため保有しております。なお、取引先持株会に加入していることから、保有株数が増加しております。
00
(注)定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性の検証については、上記(a)をご参照ください。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
2025/09/24 10:19
#9 研究開発活動
当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は2,038百万円であり、セグメント別の研究開発活動の状況および研究開発費の金額は、次のとおりであります。
(1) パッケージングプラント事業
コンピュータ制御による自動高速パッケージングシステム、製品の高品質化に応える無菌充填技術、包装形態の多様化に対応するロボット包装ライン、細胞培養の自動化システムなどを中心に、当社およびシブヤパッケージングシステム㈱が研究開発を行っております。当事業に係る研究開発費は815百万円であります。
2025/09/24 10:19
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
各セグメントにおける経営環境は以下のとおりであります。
(a) パッケージングプラント事業
パッケージングプラント事業は、顧客が清涼飲料業界を中心に酒類、食品、医薬品、トイレタリーなど多岐に亘っており、また生活必需品を生産するユーザーが多いことから、景気の影響を受けにくいという特長があります。その中でも、飲料を無菌環境下でPETボトルに常温で充填する無菌充填システムに関しては、技術的な優位性が多くのユーザーに支持されており、国内シェアは80~90%に上ると推定しております。当社グループの飲料無菌充填システムは、PETボトルの薄肉化によるプラスチック消費量の削減、ボトル洗浄水の使用量低減、また取扱いが高難度な再生PET樹脂100%ボトルへの技術的な対応による高速充填などを実現しており、プラスチックごみによる海洋汚染問題への意識が高まる中、PETボトルのリサイクルをはじめ、持続可能な社会の実現に向けてユーザーが推進しているSDGs活動にも様々なかたちで貢献しております。
2025/09/24 10:19
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(パッケージングプラント事業)
パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは調味料用充填ラインが減少したものの、国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加し、また薬品・化粧品用プラントは注射薬バイアル充填ラインや化粧品充填ラインが増加したことから、前連結会計年度に比べ増加しました。
2025/09/24 10:19
#12 設備投資等の概要
当社グループは、生産性および品質向上ならびに事務の合理化を目的とした設備投資を継続的に行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産のほか無形固定資産を含む)の内訳は、次のとおりであります。
パッケージングプラント事業2,275百万円
メカトロシステム事業762
農業用設備事業4,005
消去又は全社100
合計7,143
主なものとして、当社SX森本工場の建設用地(パッケージングプラント事業)、連結子会社であるシブヤ精機㈱の浜松新本社工場(農業用設備事業)のほか、工作機械および工具器具備品等の新設ならびに更新投資を実施しました。
なお、所要資金については、自己資金によっております。
2025/09/24 10:19
#13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な履行義務の内容および当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下の通りであります。
当社は、パッケージングプラント事業、メカトロシステム事業にかかる製品の製造販売を主要な事業としており、いずれの事業においても、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する工事契約の場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。一定の期間にわたり充足される履行義務は、進捗度を合理的に見積ることができる場合は見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)により収益を認識し、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができない場合で、かつ発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。なお、期間がごく短い受注契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、検収完了時に収益を認識しております。また、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である国内販売の場合は、出荷時に収益を認識しております。これらの履行義務に対する対価は、履行義務の充足から概ね1年以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
5.その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項
2025/09/24 10:19

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